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なごりの柴漬け、ひの菜の赤ちゃん

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晴れた日中は汗ばむような陽気でも、朝晩はだいぶ気温が下がるようになりました。
今日は冷たい雨ふりでカーディガンを羽織ってちょうどいいぐらいでした。
朝ホシノでパン生地を捏ねておくと夕方いい感じになっています。
パン焼きにとてもいい季節です。

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おばあちゃんが時期をずらして育ててくれた胡瓜がたくさん収穫できたので、晩生の茄子と茗荷を合わせて何回か柴漬けを作りました。
胡瓜も茄子ももうおしまいなので、今年の柴漬けも終了。
スーパーでは年中売っていますが、畑で取れる野菜は買わずにまた来年、という感じです。

柴漬けの作り方は★こちら★に載せています。
f0012059_19324722.jpg 夏野菜が終わったら菜っ葉の季節がやってきます。
大好きなひの菜、まだまだ小さいけれど間引きもかねてちょこっと収穫して漬けました。
ご飯に載せて胡麻を擂って食べるとシアワセ。
ひの菜のさくら漬けの作り方は★こちら★にあります。
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今日のお弁当
・炒飯(卵、葱、ベーコン)
・里芋とイカの煮物
・はんぺん
・柴漬け、胡瓜の糠漬け
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by ira1027 | 2014-10-20 20:11 | お漬物 | Trackback | Comments(6)

柚子ジャムでこんなこと♪ & ●●でひの菜のさくら漬け♪

土曜日に 熊さんのお友達がお夕飯を食べに来てくれました。
年代は私たちの子供と言っていいくらいの若い女性三人。
ワインやビールが好きです、とのことで「お酒に合う 若向き料理」をテーマに熊さんと考えた結果
チーズいろいろ お刺身盛り合わせ 串カツ 春巻き 牡蠣のオイル漬け 煮豚 サラダいろいろ 漬物いろいろ
・・・何が何だかわからないようなメニューになりました^^; 
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朝から下拵えを始め、途中写真を撮ったりして余裕~(^^♪ だったのに、なぜかお客様が着いた時点で 揚げ物まっさかり 求む、猫の手・・・状態でした(-公-) 
料理の完成写真はナシです(爆

一番の人気メニューは・・・大根サラダでした。
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時々行くカフェのランチに出ていた大根サラダがとても美味しく、家でも作りたいな~、と。お店では柚子の皮の千切りが入っていたのですが、それはなかったので家にあるものを使ったら、いい感じ♪

作り方は、大根と人参を千切りにして(大根と人参の量は10:1ぐらいがいいです)ちょっと塩にして 5分ぐらいしたら 軽く水気を切ります。
そして、味付けは・・・
柚子果汁と柚子ジャム!
柚子ジャムを作る際に、皮に対して果汁は半分ぐらいしか使わないので、柚子果汁のストックがたくさん出来ます。
サラダにジャム?と思われるかもしれませんが、苦みほど良く、そして甘みが柚子果汁の酸味を和らげてくれて、冬のみずみずしい大根とよく合うドレシッングとなるのです。
「お代わりくださ~い」「作り方も教えてください!」の声、戴きました(*^^*)v

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二番目の人気者は・・・ひの菜のさくら漬けでした。
楽子さんに教えてもらってから我が家の定番になったひの菜さくら漬け。ブロ友さん達の中でも地方によって知らない方もみえたり、TVのCMの話で盛り上がったり・・・私にとって特別な、思い出深いお漬物です。
作り方はこの時の日記に書いています。
今年は、手抜きバージョンというか ちょっと違う方法で作っているんですよ~。
塩で下漬けする、だし昆布を入れる(楽子さんの元レシピは昆布茶少し)所は同じ。
何が違うかというと・・・調味液。 酢・お酒・砂糖の漬け液の代わりに 梅サワードリンクをドボドボと注いで、はい、OK!なのです。
夏にせっせと作った梅サワードリンクですが、さすがに寒い時期はごくごく飲んだりはせず、冷蔵庫で出番待ち。甘味の入った調味酢としてなかなか使い勝手がいいので、思いついて、ひの菜漬けに使ってみたら簡単だし、漬け上がった味もイケル、となりました。
写真のは日にちが経ってだいぶ漬かり過ぎて、さくら漬けというよりムラサキ漬けに ^^;

宴もたけなわとなった頃、「奥さんとお喋りしたい」と呼んで貰って、話の輪に加わることに。
一人は新婚さん あと二人はもうすぐ結婚する、という幸せ~な方たちなんです??
で、話題は、というと「お義母さん(私はお嫁ちゃん)との接し方」!(爆
「お義母さんと携帯番号やアドレスをいつ交換したらいいのか?タイミングがわからない」
「新居への訪問は嬉しいか?」
「実家に行ったとき、洗い物や片づけ、どれくらい手伝えばいいのかな?」等々。。。

「お嫁ちゃんも大変やな~」「お義母さんもすごく気を使うんですね~」と互いの立場に思いを寄せて、有意義な夜になったのでありました(笑
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by ira1027 | 2014-01-27 19:39 | 料理 | Trackback | Comments(8)

ひの菜のさくら漬け♪

f0012059_12165828.jpg今日のお弁当
・ミートソース入り 炒り卵
・里芋 蒟蒻 椎茸 人参の煮物
・ブロッコリー
・日の菜のさくら漬け
・玄米ご飯 しそわかめ

月日のたつのは本当に早いもので こちらでブログを始めてから もうすぐ6年が経とうとしています。
三日坊主の私が まがりなりにも続けられたのは お話しして下さる皆さんのおかげです。ありがとうございます。

ここで教えて貰って我が家の定番となった料理もいくつかあって 今日のお弁当に入れたひの菜のさくら漬けもそのひとつです。
それまで漬け物はおばあちゃん任せだったのが、 一昨年 楽子さんところで教えて貰ってから 畑でひの菜を収穫するのを待ちかねて作るようになりました。


f0012059_0114933.jpg作り方をおさらいすると

①ひの菜を綺麗に洗って 水気を切って重さを量り その5パーセントの塩で下漬けします。

今回は800㌘ぐらいありました。
ネジでくるくるやる漬け物容器があれば それを使って下さいませ。
このときは 他の漬け物に使われていたので 私は漬け物桶+重石でやってます。
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②一晩おいて 水が上がったら 本漬けをします。

漬け液の基本は 米酢・酒・砂糖を同量。
カップ1/4ぐらいずつを目安にして 酢を多め、砂糖は少な目に作っています。旨みに昆布茶少し・・(うちは買い置きがないので いつも小さいだし昆布で)
今 楽子さんの元レシピを見たら 一煮立ちさせて冷ます、とあるのに気づきました。私は煮立てたことなく いつも混ぜるだけ・・それでも 漬かります・・(爆
③ジップロックの袋で空気を抜いて冷蔵庫へ。
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二三日で 綺麗なピンク色になって出来上がりです。

ひの菜は葉っぱも下の大根部分も噛むとほろ苦く 独特の香りと風味があって  私にとっては お漬け物の中でナンバーワンかも。
小蕪や大根とはまた違う美味しさなんです。
そして、糠漬けや塩漬けでも美味しいのですが 熊さんも私も このさくら漬けがいっとう好きです。千枚漬けもそうですが 蕪って酢ととっても相性がいいと思うので。
ごはんにこれを載っけて 胡麻をキリキリと摺って噛みしめるといくらでも食べられてしまいます・・・

子どもの頃からずっと 実家でひの菜のお漬け物を食べ 嫁いできたこの家でも当たり前のように食卓にあったひの菜漬けですが、京都・滋賀・三重ぐらいの地域限定らしいです。
今はもう少し普及したかな?
以前 日記に載せたときに「小さい大根ですか?」と聞かれたり 愛知在住の方にも「見かけないわ~」と言われて へ~、そうなんだ、と意外だったり。
それから 関西のローカルTVでは「ひの菜がお嫁に行く時は~♪ほんのり桜色にお化粧して~・・♪」なんていうCMがあった と教えて下さった方もみえたりして(私は見たことないのですが ) ひの菜で広がるお話の輪がとても楽しかったのを思い出しました (*^_^*)
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by ira1027 | 2011-11-10 00:11 | 保存食 | Trackback(1) | Comments(18)

そこに栗があるからだ

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風が吹いた翌日は 栗の実を拾いに行き 冷蔵庫に入れ 貯まったら渋皮煮、のくりかえし。
毎年の恒例行事になりました。
今年はわりと豊作で 何回かに分けて 栗2~3キロ分は作ったと思います。 
消費したグラニュー糖の量がオソロシイ(汗

毎年のことですが 年一回なのでなかなか要領を思い出せません。
やってるうちに「ああ、そう そう」と慣れてきて
慣れた頃に終わります^^;

来年のために 
自分なりの覚書
これを書いたこともおぼえているかどうか怪しいものですが
★作ろうと思った日は帰宅したら お湯を沸かして栗を浸けておくこと
   すぐ忘れて 作業の始まりが遅くなり 出来上がりが深夜になってしまうので
★指の爪をあまり短くしないこと
    剥きにくい個所はどうしても手を使うので 短いと深爪になって痛い
★茹でた栗を流しで綺麗にするときは 洗い桶やシンクマットは片づけておく
    でないと アクで色が付いて後がたいへん

お客さんのお茶請けに、秋の夜長のおやつに、と 手間の割にあっという間に消費されていくので 瓶を脱気する意味はあるんだろうか、なんて思ったりも毎年のこと(爆

でも、夜更けに 今 おんなじことやってる人が日本中で何人いるのかな なんて思いながら 栗を剥いたり炊いたりするのが 結構楽しいのです。

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我が家は まだ去年のお米がたくさん残っていて、年末ぐらいまでありそう。
毎日お弁当も持って行ってた長男が4月から県外へ出たのも米が減らない原因だと思うのですが。一日3合食べるのがやっと。
そんなわけで「コメ消費令」発令中、めったにパンを焼いてません。

どうしても食べたくて作った
渋皮煮入りのパン。
胡桃やドライフィグ、レーズンも入ってます。
 
f0012059_23231625.jpg今日のお弁当

・青梗菜と豚肉のチリソース炒め
・塩鮭
・柴漬け、ゴーヤ佃煮
・黒豆・栗入り玄米ご飯
f0012059_23222171.jpg毎年結構な量取れる茗荷。
今年は胡瓜や茄子、生姜とあわせて柴漬けを作ることを覚えて重宝でした。
レシピは
男の趣肴HPさんのを参考に。

3%の塩で下漬けして


ぎゅっと絞って



醤油 みりん、酢 梅酢 を加えて



重石をしておくと


次の日には出来上がり

私は梅酢と一緒に 梅干を付けた時の赤紫蘇も刻んで入れています
どんどん赤紫色に染まって柴漬けらしくなるのが面白いのです。
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by ira1027 | 2011-10-18 23:52 | 保存食 | Trackback | Comments(14)