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同期生会

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この週末、最初に勤めた職場の同期生会に行ってきました。
伊勢志摩へ泊まりで。

私は十七年働いて退職したけれど、ずっと勤めている人達は去年勤続三十年。
病気で辞めた私は、今までなんとなく元職場に行きにくく、今回声をかけて貰った時も正直ちょっと迷いました。
でも参加したら杞憂で、同期生ってやっぱり温かく、昔と同じようにワイワイ楽しく喋れました。

自分は何度か仕事を変わり、病気もして、ずいぶん曲がりくねった道を歩いて来たと思っていたけれど、同じ職場でずっと頑張ってきた人も山あり谷あり、...決して平坦な道はないんだな、と思ったり。(当たり前やけど...)

結婚式にも来て貰った仲良しのTちゃんとまたランチに行く約束をができたのも嬉しかった。
素敵な機会を与えてくれたみんなに感謝した週末でした。

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by ira1027 | 2015-11-08 21:07 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

夏の思い出

猛暑と大雨に翻弄された今年の夏。
あちこちで大雨や土砂災害が多く発生し、辛いニュースがたくさん聞かれました。
災害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。

日照り続きの前半、我が家の畑ではトマトがいつになく豊作でした。
トマトソースやケチャップをたくさん作りました。

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また、この時赤ちゃんの実をつけていたブルーベリーが色づいて少しずつ収穫するのが毎朝の楽しみになりました。
多いときは両掌にいっぱい。


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お盆を境にだんだん減って片手にこれぐらい。
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コツコツと冷凍庫に貯めました。
ブルーベリー貯金がジップロックにいっぱいになった所でジャムに。

f0012059_2131085.jpgいつも通りベリーさんのレシピで。ミントを忘れずに入れて・・・
爽やかなミントがブルーベリーをぐんと引き立ててくれるので この時のために庭のミントを大事にしています。。


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毎年ブルーベリー園に摘みに行っていましたが、今年は材料も100%自家製のジャム。
初めて完成です。にっこり。

来年もたくさん実をつけてくれますように。

鉢植えで育てている若い苗木たちも秋になったら地植えにしようと思っています。


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先週末、いつもの仲良しグループで高山に旅行へ行ってきました。
↑のブルーベリージャムをお土産に持っていきました。

エステや温泉でのんびりまったり。
美味しいものもたくさん戴きました。

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「つづみそば」の高山ラーメン。


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茶房 布久庵(さぼう ふきゅうあん)のきなこパフェ。



お土産を買いに入った酒屋さんの冷やし甘酒、美味しくてキュンとなりました。




年に一度か二度しか会えないけれど 会えば喋って笑い転げて、
話せば何でも温かに受け止めてくれる。
そんな友達と旅が出来ることの幸せを、改めて感じた夏の終わりでした。
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by ira1027 | 2014-09-01 21:01 | ジャム | Trackback | Comments(8)

茨木のり子展

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紫陽花が美しい季節になりました。

おととし、小さい苗で我が家にやってきたアナベル。
今年はたくさん花をつけてくれたので、初めて切り花にして生けました。

アナベル 宿根カスミソウ 
ゴテチャ マーガレット

f0012059_19512279.jpgスーツケースの中身は ・・・米3キロと新茶、前の晩に焼いたパンです。

5月28,29日 次男の様子を見がてら 東京へおのぼりさんしてきました。

「正月以来帰ってきやへんな~。どうしとるかな~」と言う私に
「そらあ、元気にしとるやろ。そんなに気になるんなら お前が行ってきたら?」と熊さん。
ええかな~、いやがられへんかな~、なんて言いながら、次男に「泊まってええかな?なんならホテル取るけど」電話で聞いたら「泊まってもええよ」との返事。彼の仕事の休みに合わせて、急遽 上京することになったのです。

大学に入学したてに、ヒレカツと竹輪の天ぷらを揚げたのを持って、様子を見に行ったっけ。
あれから6年が経ちました。タブレットと ICカード(私のは近鉄のピタパです)が田舎のおばさんの強~い味方になってくれます。
中央線の駅から1キロぐらいの所に住んでいるので、スーツケースをガラガラ引いて歩いて行こうと思っていたら、駅まで迎えに来てくれていました。
明日誕生日やったよな、と(5月29日が誕生日でした)駅前でケーキを買って貰い、母は感謝感激・・・(涙
思い切って来てみるものです。

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子供の所に荷物を置いて 京王線に乗って蘆花公園駅まで行き、世田谷文学館へ。

上京したら、ぜひ行きたいと思っていました。
「茨木のり子展」

茨木のり子さんの詩は「自分の感受性くらい」「わたしが一番きれいだったとき」など有名なものがたくさんありますが、私は「汲む」という詩が 毎年持つ手帳の後ろに写すぐらい好きでした。

会場にはたくさんの詩稿 創作ノートなどの資料が展示され 力強く凛とした彼女の詩作の世界を存分に味わうことができます。

f0012059_20334432.jpg谷川俊太郎さんに撮ってもらった写真、お気に入りだったそうです。

日記や書簡、料理のスクラップブック などもたくさん展示がありました
晩御飯の献立を書いて「Y、喜ぶ」(Yは 夫 三浦安信氏のこと)の記述も。
夫思いの料理上手な女性としての一面を伺い知ることができます。
生前は発表しなかった「Yの箱」には 夫への思いを込めた詩の原稿がたくさん収められており、それはドキッとするぐらい甘やかで、・・背筋をぴんと伸ばした品格ある彼女が少し身近に感じられました。

夫の死後(きっと大きな喪失感の中で)彼女はハングルを学び、韓国の文学を翻訳刊行。

生前 準備した自分の死亡通知も展示されていました。
死亡の日付と死因が空欄で、そこを埋めて郵送してほしいと 甥ごさん夫妻が頼まれていたそうです。笑顔で手を振るスナップ写真を添えてありました。
「私の意志で、葬儀・お別れ会は何もいたしません。この家も当分の間、無人となりますゆえ、弔慰の品はお花を含め、一切お送り下さいませんように。返送の無礼を重ねるだけと存じますので。“あの人も逝ったか”と一瞬、たったの一瞬思い出して下さればそれで十分でございます」

最後まで 強く たおやかな方だったのですね。

茨木のり子展は 6月29日まで開催されています。
詳しくはこちら。

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東京滞在中は、井の頭公園を案内して貰い、夕飯に二人でお寿司食べ、
翌日のお昼には「一番よく行く」という讃岐うどんのお店も連れて行って貰いました。
とにもかくにも 元気で充実した毎日を過ごしているようで、何よりでした。
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by ira1027 | 2014-06-08 20:45 | お出かけ | Trackback | Comments(9)

ブルーベリーを摘みに♪

日曜日に行ってきました。
いなべ市農業公園という所のブルーベリー園です。家のブルーベリーは今年も20粒くらいだし。

数年前 このブルーベリー園がオープンした時 熊さんと訪れたのですが、開園時刻に着いたらもうわんさか人が居て、ちっちゃいブルーベリーの樹に生った実を奪い合い状態・・二人でいくらも摘めなかった思い出が。

なので、今年は早起きしてダッシュで。
大慌てでカメラも携帯も家に置き忘れ(爆

8時開園の10分前に到着すると列は30人ほど。これなら余裕だわ~。並んでいる人は圧倒的に私みたいなオバサンが多いです。おばさん率 約70%emoticon-0136-giggle.gif
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小さかったブルーベリーの樹もずいぶん大きくなって 実が鈴なりでした。
ひたすら1時間摘んで摘んで。1.2キロになりました。
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毎年お世話になっているミセスベリーのジャム・ノート のレシピでジャムに。ベリーさんのレシピはミントを使います。
このジャムのためにミントを植えています。
f0012059_12443967.jpg瓶詰めのラベル、前はテプラをそのまま瓶に貼っていたのですが、空になって剥がそうとしてもうまく剥がれないことがよくありました。
最近はマスキングテープを貼ってからその上にテプラを。綺麗に剥がれます。
マスキングテープのテプラテープも試したりしましたが字の色がお洒落過ぎて読みにくい・・なので、この方法に落ち着きました。
f0012059_1244493.jpgジャム漏斗。
少し前にホームセンターで買いました。商品名は広口漏斗、だったかな。もっと早く買えばよかった、と思うくらいすごくいいです。
瓶の口を汚さず手早く瓶詰めできて ジャムおばさん必須アイテムだと思います ^^
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by ira1027 | 2011-08-01 12:45 | ジャム | Trackback | Comments(14)

恒例のしゃべくり旅行in京都

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高校時代からの友達と週末京都へ行って来ました。

仲良し四人組ですが今回は一人仕事で行けない子がいて、Rちゃん Eちゃん と私の三人で。
Rちゃんは会社の給与計算が終わるかどうかギリギリまでわからず、ダメだったら遅れてでも行く、と言ってました。
前日の夜「やった!終わりました!朝から出発できます」とメールが来て嬉しかったこと。
その足でビュ~~ンと特急券を買いに行きました。

朝からどんよりとした曇り空で
京都に着くと雨でした。
でも、会えておしゃべりできたらいいのですから、雨でも全然OK(笑

写真は 仁和寺の五重塔と満開の御室桜です。



f0012059_8301071.jpg学生時代京都に居たEちゃんの案内で 
遅咲きの桜の名所、原谷苑へ。

枝垂れ桜がちょうど満開でそれはそれは見事でした。

そして、桜だけでなく しゃくなげ、木瓜、山吹、レンギョウ、ドウダンツツジ、源平桃(同じ木に赤と白の2色の花が咲きます)など、見事な花・花・花・・の光景が広がっていました。
いつもならもっと混雑するらしいのですが、シャッターを押すのを頼もうとしても 周囲の人影はまばらでした。
渋滞がお決まりの道路もすいていて、タクシーの運転手さんもお客さんが少ないと嘆いてました。
のんびり花見などして被災された方に申し訳ないような、引っかかりがありましたが・・
なけなしのお金をはたいてお出かけするのもささやかな経済活動、と思うことに。
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八重咲き、しだれ、黄桜、緑桜、御室桜、
桜でもいっぱい種類があるのですね。
桜並木のトンネルみたいになった小道を巡りました。


原谷苑から仁和寺を目指して「きぬかけの路」をテクテク歩きました。
雨の中30分ぐらい歩いたら身体が冷えて小腹も空いて・・「御室 さのわ」というカフェがあったので入って、珈琲とお洒落な焼き菓子を戴きほっこりしました。

仁和寺は御室桜が満開でした。
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竜安寺の石庭
こちらも枝垂れ桜が綺麗でした。

夕食は京都駅ビルの11階にある「京都和久傳」で懐石、
宿泊は三井ガーデンホテルに泊まりました。
今度はどこへ行く?いつ行く?の話から
60歳になったらハワイへ行こうね、と夢はふくらみます。
赤いビキニを着て腰ミノ付けてフラダンス踊ろうね と(笑

f0012059_8305871.jpg旅の締めくくはこれ、
祇園辻利の都路里パフェ♪
何年か前 祇園の本店を訪れ、その時は2Fの店舗から下の歩道まで行列が延びていて 泣く泣く諦め・・今度こそ、と思っていました。
今回はJR伊勢丹に入っているお店に行くことに。
そこも30分待ちの長蛇の列・・帰りの電車の時間を気にしつつ並び、特急券が売り切れるといけないので、Rちゃん、Eちゃんに順番を取って貰っている間に私が近鉄の切符売り場までダッシュ!
息を切らして戻ったら ちょう順番が来ていて ラッキー♪

一番上の抹茶入りのホイップクリームを一口食べてもう目がキラ~~ン☆
中の抹茶ゼリー、コーヒーゼリーもあんこの配分も全部花マル!

大・大・大満足で京都の旅は締めくくられたのでした。
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by ira1027 | 2011-04-26 08:33 | お出かけ | Trackback | Comments(4)

晩秋の東京へ

週末、東京へ行ってきました。
熊さん、私、おばあちゃんと、熊さんの妹、小学校の甥っ子二人の総勢6人で。

f0012059_1250547.jpg今回のメインは次男が通う大学を訪ねること。この土日に保護者招待のイベントが行われてたんです。
新築施設の見学、公開授業など。
おりしもキャンパスは紅葉した木々や散り敷いた落葉で深い秋の色に染まって綺麗でした。

「どれが教室?どこまでが学校?」とおばあちゃん(笑
広いからね。

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熊さんと記念撮影。

東京タワー、羽田空港、浅草など
どこもすごい人、人、人・・でした。
小学生の甥っ子たちは、公共の場所でのマナーも身について 成長を実感。
東京タワーの下り、「階段で行く」という彼らのお伴をしたら、その早いこと。ついていけませんでした。
一方、おばあちゃんはどこへ行ってもすぐ「タクシー乗ろ」・・歩くのが大変なんですね。年取ったな、と思いました。
まあ、「いっぺんでええで あのガッコを見てみたい」と言ってたから、
一緒に来られてよかったです。


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帰ってから焼いたレーズン食パン 
「どこにもないホームベーカリーレシピ」のレシピで。

3年生の今、次男は彼なりにいろいろ考えたり、就活らしきこともしてるようです。
親がしてやれることはもう殆どなくて、
遠くから祈るぐらいです。 
思う道を歩いていけますように・・(-人-)
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by ira1027 | 2010-11-30 12:57 | お出かけ | Trackback | Comments(8)

熊さんと近江の国を訪れる!の巻

「来年の2月に仕事がらみで滋賀行くんやけどさあ、
 一緒に行く? 空いた時間観光できるし。」

と熊さんに 問われ
「うん、行く、行く!
  クラブハリエ行って
    ひこにゃんに会って・・・」
と答えたのはたしか去年の秋。

まだまだ先、と思ってたらあっという間に目の前に。
旅行って当日ももちろん楽しいけれど、事前に現地の食事や観光のプランを練るのもワクワクして楽しいですよね。
今回も夜ごとガイドブックを布団に持ち込み、あーでもない、こーでもない、と。
「旅行行く前にこうやっていろいろ考えとるのが一番楽しいよな~」と思ったままを口にした私に 
熊さん「じゃあ、行かんと ずーっと本 見とれば?」と(爆

   そんなこんなで待ちに待った週末は・・

f0012059_2345442.jpgなんと 笑っちゃうような大雪でした。(-公-)

これは 彦根城の天守三階から望む近江の国

日本一の琵琶湖がゆったりと・・見えるはずですが

吹雪のため 見えにくいです。
(写真右手奥が琵琶湖)


f0012059_23465154.jpg彦根城の全景です。

石段や上り坂で結構な距離を上り詰め 
雪の中にドドーンと姿を現した天守はさすが国宝。
凛としてとても美しい姿。
でも、見上げてるうちにも
まだまだカッカと雪は降ってきて  
帽子+手袋+マフラーぐるぐる巻きでも寒いのなんのって。
ひこにゃんは一日4回登場するのですが
次回のパフォーマンスまで時間がだいぶあり 
寒いし お腹は空いてくるし。
とても待てん、と諦めました。
(肝心なとこ リサーチ不足なわたし)

おうどんをすすりあったまったあと、
宿泊地の近江八幡へ移動しました。






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翌朝、恐る恐る ホテルのカーテンを開けると
おひさまが顔を覗かせて 暖かそう emoticon-0157-sun.gifホッ。
熊さんが仕事で自由時間の出来た私は バスに乗って 近江八幡の観光へ行きました。

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まず 日牟礼八幡宮におまいり。



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近江八幡は水郷の町、
そして 古い商家とヴォーリズ建築の洋館が共存する美しい町並みです。



f0012059_23512788.jpg八幡堀はとても美しく
風情があります。
石垣を降りた川沿いに遊歩道があり 対岸をたくさんの人がそぞろ歩いてるのを見て 私も降りてみました。
堀川沿いの風景が映る水面を見ながらウキウキ。

このあとずんずん歩いても上りの階段がなく
(対岸はいっぱいあるのに・・・)
とうとう、水浸しで行き止まり@@
引き返して石段をよじ登ったのでした

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八幡堀界隈は映画やドラマのロケもよく行われるそうで
ここ白雲館(観光案内所にもなってます)には
ロケの写真や俳優さんのサインなどがたくさん。
去年の大河「天地人」の妻夫木くんの写真もありました。

f0012059_23594573.jpgメンソレータムで有名な近江兄弟社の創設者ヴォーリズさんの像。
手前の少女の掌には生花の花束が。
そういえば道すがら 鉢植えやアレンジメントなど 軒先に花があるおうちが沢山あって素敵でした。
歩きながら、町並みをこうして観光地として見せるのは 地元の方はすごく努力されてるんだろうな~と思いました。
八幡堀、今はとっても綺麗だけれど 高度成長時代には汚染され 埋め立て一歩手前まで行ったのを町の人たちが陳情や清掃などの運動した結果 予算を返上、工事も中止になったそうです。すごいですね~。 詳しくはこちら 美しいお堀や街並みには、ふるさとへの思いが込められていたのです。

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クラブハリエで待ち合わせだったので
念願の焼きたてバームクーヘンを頼んだら
なんと4切れも@@
熊さんを待ちながら
とうとう一人で食べてしまいました。
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by ira1027 | 2010-02-09 20:26 | お出かけ | Trackback | Comments(12)

恒例!命の洗濯ツアーは 高山へ♪

11/15,16日、高山へ行って来ました。
毎度お馴染み、高校時代の仲良し4人組旅行です。
実は5月にUSJ行きを計画していたのですが
ちょうど新型インフルの厳戒態勢が始まった時期で直前に中止(涙
一年ぶりの再会となりました。
今回もインフルエンザ流行中・・・旅行に備えて
家でも会社でも無駄な動きをしないよう心がけ体力温存(爆

満を持して迎えた旅立ちの朝。
前日までぐずついていた天気がウソのような秋晴れになりました。
ワイドビューひだに乗り込み、岐阜で奈良からの友と合流し、
お昼に高山駅に到着。

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まず訪ねたのは国分寺。
こちらは大銀杏が有名です。

もしかしたらもう終っているかも、と思いましたが
まさに見頃。

黄金色に輝く立ち姿。
「私らを待っとってくれたんやな~」
なんて盛り上がる おめでたい私たち。



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散り敷く落ち葉に一面黄金色。

感動の美しさでした。


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それから 古い町並みを散策
甚五郎さんで高山ラーメン しょうゆ味のみたらし。
高山に来たらぜひ、と言ってた美味しいものを食べ歩き。
その次はお酒。
高山には 造り酒屋がたくさんあって
イケル口の友人はどんどん試飲して、上機嫌 ^^


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お土産に買った 名物 和風フロランタン 
・・・^^; ええ、豆板です。
私、大好物なんです。
このほかにも げんこつ こくせん など 
美味しい駄菓子がたくさんあります。
酒粕げんこつ、ていうのも買いました。
f0012059_12594369.jpgお泊まりは
本陣平野屋花兆庵
「和室2間の客室でおしゃべりプラン」
・・・ってぴったりですね。
午後6時から始まった懐石のお夕飯
喋って喋って
ハッと気がついたら8時半過ぎ
「天地人見やへんだ!」(爆
f0012059_15391148.jpg翌日は飛騨の里へ。
合掌造り 茅葺の家 大きな柿の木
原田泰治さんが描く里山のような風景が広がっています。

地元のボランティアの方に案内してもらいました。
社会の先生を定年退職されたというこの方、
ユーモアたっぷりの説明で楽しかったです。

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旅館をチェックアウトして朝市~飛騨の里を回り、
お昼過ぎに高山を発ったのですが
それまで荷物は旅館で預かってくれました。
旅館で「厚かましいですが・・・駅まで送っていただけますか」
とダメモトで訊いてみたら
「勿論送らせていただきます」
イケメンのお兄さんが送ってくれたのです。なんとベンツで。
さすがの私たちも お利口に静かに載せて貰いました(爆

食べて笑って喋って・・・夢のような二日間、あっという間でした。
これからは 次回の奈良京都への旅を心の支えに頑張ります。
・・・ええ、もう決まってますとも。
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by ira1027 | 2009-11-18 20:57 | お出かけ | Trackback | Comments(12)

今年もありがとうございました~お味噌交換会~

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   指折り数えていました
   
   3月になったら
  
   お味噌の交換会♪

   迎えた3月2日の朝はとってもいいお天気でした。



モクモクで まず
メープルままさんとshinohahaさんに再会。
「とりあえず」汲んだお茶で
料理も取りに行かず 
お喋りが止まらずあっという間に30分!

カメラの「カ」の字も出ませんでしたね(笑

そして小さいお子さん連れのカイエさん
お忙しい中来て下さったぴかままさん と合流。

ぴかままさんはとってもキュートな親しみやすい方。
そのお話はオペラから、ドイツでの麹や糠床作り、
はてはイルカの食べ方まで・・・@@

ワイワイ話は尽きることなく
その間カイエ家のお姫様はずーーっとお利口ちゃんで
周囲に赤ちゃんがいない&女の子珍しい私はもうメロメロ。
カイエさんに戴いた自家製ベーコン、早速カリカリに焼いてレタスと一緒にパンに挟んで戴きました。m(__)m

「仕込みをしようと蓋を開けたら一昨年のお味噌が手つかずで残ってたわ~」とshinohahaさん。
・・・すごいです。
物事は優先順位が大事だとか、
お話ししてると自分もふつふつエネルギー湧いてくるような(笑

カミカミの私の喋りをいつも優しく受け止めてくださるメープルままさん。
(時には鋭いツッコミもあり)
介護の話をされたかと思うとウィーンのオペラの話題も出て
もしかしておうちに帰られると執事さんとか居るんじゃないかと・・・

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オフ会で戴いたお味噌と山のようなお土産の数々です。

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そして、ポメマルさん、楽子さん、ながじんさん、花蓮さんからも
お味噌と素敵なお土産を戴きました。

ポメマルさんのタティングレース、
ため息が出るほど繊細で綺麗です。
こんなことできるんですね・・・。

楽子さんから戴いたカレンダー 旦那様の写真が載っています。
沖縄にまだ行ったことのない私、もううっとりです(*^_^*)
いつも丁寧な手紙が添えられて、文章も「楽子さんだわ~」って感じなのです♪

ながじんさんに戴いたフォトカード、季節を感じホント、和みます。
マスカットの紅茶、会社でもう一人の女の子と大事に飲んでいます。
つまみ隊くんたちも逞しく成長されたでしょうね。ご飯ごしらえ大変かも。。

今回初参加の花蓮さんから ブレスレッドみたいに可愛い干し大根。
ブログで紹介されてたのが自分の手元に届き、嬉しさ倍増です。
初仕込みの時にいろいろ教えていただいたのを思い出しました。

それぞれのお家で
それぞれの時を経て
私のもとにやってきたお味噌たち。
どうやって戴こうか、考えるのも楽しみ。

お世話いただいたメープルままさん、楽子さんをはじめ
みなさま、本当にありがとうございました。
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by ira1027 | 2009-03-05 22:14 | お味噌作り | Trackback(1) | Comments(18)

梅といちごと農家のきもち

知りませんでした。
実家近くに こんな梅の名所があるとは。
梅干しの梅を出荷している農家の人たちが梅の花の咲く時期だけ 
無料で梅林を開放してくれているのだそうです。
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先日 実家を訪ねてお昼うどんを食べた帰りに
「きれいやろなあ」「寄ってみよか」
と両親が連れて行ってくれました。

数百本の梅はそれは見事でした。
香りの中 そぞろ歩くと
すれ違う人と思わず笑顔で挨拶を交わしたりして。
(そう言えば 桜と違って 酒盛りはそぐわないような。)

出荷用の梅は傷がつくといけないので
脚立に登って腰に袋を提げてひとつずつ摘果するのだそうです。
途中で首が痛くなって、挫折して棒を持って枝を叩いて落ちてくるのを拾う・・・なんてことは決してしない。
(↑ 私です・・・)
梅の林を歩きながら 収穫の大変さに思いを馳せたのでした。

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今日の帰り お魚を買いにスーパーへ寄ったら
特売で 苺が1パック200円!(◎o◎)
思わず3パック買ってしまいました。(予定外)

「さがほのか」
ちょっと小粒やけど甘酸っぱい春の味。

苺ハウスのなかで 大事に育てて
きれいに真っ赤になったのを
手で一つひとつ摘み取って
パックに詰めて出荷して。
それで200円とは安すぎるやんな~。
農家の人たちって
はりあいよく働けるんやろか。
・・・3パックも買って
特売の恩恵を受けといて
何言うとんの、って感じですが・・・


苺ジャムの鍋をかき回しつつ 
「やっぱり398円ぐらいはしてもええよな~」
なんて思う私なのでした。(・・;)

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by ira1027 | 2009-02-24 23:59 | ジャム | Trackback | Comments(8)