紫陽花の季節になりました

3年前に小さな苗を植えたアナベルが今年はずいぶんたくさん花をつけてくれました。
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こんなほったらかしのブログを訪問して下さり、ありがとうございます。
4月から職場が変わり、息継ぎなしのクロールみたいな日々を送っておりました。
50ン歳の脳ミソはなかなか思うように動いてくれず、「また、やらかした!」なんてことばかり。でも、仕事はとても楽しくおかげさまで充実しています。
最近やっとお昼休みに携帯を覗く余裕ができました。

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墨田の花火もずいぶん大きくなりました。
晴天続きで可哀想、雨乞い踊りでもしたいくらい、雨が欲しいです。

4月から電車通勤をしています。
ずっと通勤は車ばかりでしたから久しぶり!
行きかえりにたくさん本が読めるのがとても嬉しいです。
面白くて紹介したい本がたくさんあるのですが…いつになることやら
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# by ira1027 | 2015-06-01 23:05 | お花 | Trackback | Comments(10)

「#9」(ナンバーナイン)

またサボリ虫でご無沙汰してしまいました。
みなさま お元気でお過ごしでしょうか?

このところ、仕事と家事を漫然とこなす毎日・・・寒いせいか身体も気持ちも縮みがち。
なんとなく気分も下降気味というか。意欲的に何かやる!ってことが出来ませんでした。

毎週の図書館通いは続けていましたが、大好きなはずの本すらあまり面白くないな~、と感じることが続いて、「これはもしや・・・ちょっと病気?やばい?」と思ったりして。

でも、昨夜本棚から何気なく手に取って ベッドで読みだした本が、え?というぐらい
もう面白くて面白くて。
私、病気じゃなかったわ。
ちょっとこのまま読み続けたら、朝起きられへんよ!でも、止まらん。どうしよう~~、、
・・・とうとう最後まで読んでしまいました。
この本です。

#9(ナンバーナイン) (宝島社文庫)
#9(ナンバーナイン) (宝島社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

東京でインテリア・アートの販売員をするOL、真紅。仕事に挫折し、母親の待つ故郷に帰るべきではないかと悩んでいたある日。ふと立ち寄った宝石店で出会った見知らぬ中国人紳士に運命的な恋をする。真紅は「また会いたい」という一心で、紳士に渡された電話番号を頼りに上海に渡る。まるで見えない糸に導かれるように再会する二人。未来は、幸せなものかと思われたが―。上海を舞台に繰り広げられる大人の恋愛物語。


意に染まない仕事に悩むOLが中国の大金持ちに見いだされ、磨かれて美術品のディーラーとして開花、彼との恋。一見プリティウーマン的な話のようですが、違うんです。
彼女の本当の運命の人はこの後現れ、上海を舞台に美術、出会いと別れが見事に描かれてそして美しくて悲しいラストへとめくるめく展開が・・。登場人物もそれぞれ魅力的、富裕と貧困が混沌とした上海の空気がすごく伝わります。ネタバレになってしまうし 言葉足らずの私、上手に書けませんけれど。
作者の公式HPの「自伝的プロフィール」を読んでこの小説のリアリティは、彼女のすごい経験値に裏打ちされたものだな~、と納得。興味のある方はこちらへどうぞ。
原田マハさんは「楽園のカンヴァス」が有名だけれど、「#9」はそれをしのぐくらいの素晴らしさだと思います。
読み終えて眠ろうとしても、場面場面が映画のように浮かんできて、布団の中で勝手に配役を考えたりしてなかなか寝られませんでした。
朝起きて熊さんに言ったら「映画監督かっ!」と ^^;

睡眠不足でゾンビ状態、かと思いきや、今日はなんだかキビキビいろんなことが捗りました。
やっぱり本っていいです。
原田マハさんは「キネマの神様」とか他にもいい作品がたくさん。おススメです。

マンネリ気味だったお弁当もちょっと頑張りました。
f0012059_23443438.jpg今日のお弁当

・塩鮭
・切干大根とひじきと油揚げの煮物
・蓮根とカリフラワーのサラダ
・里芋 人参 蕪 竹輪の煮物
・ひの菜さくら漬け
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# by ira1027 | 2015-02-18 23:47 | | Trackback | Comments(6)

丸めて投げて10年目~今年の味噌仕込み

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日曜日に今年第一回目のお味噌仕込みをしました。
毎年、豆・麦・米のミックス麹の赤味噌と米麹の白味噌の2種類作ります。
今回は赤味噌です。
材料は、
・麹2.5キロ
・大豆2.5キロ
・塩 930㌘(+表面にまき塩 50㌘)
・カビ防止に 板状の酒粕 ドーバーペストリーゼ

f0012059_19331474.jpg大豆は毎年お隣に分けて貰います。
圧力鍋で炊いた年もありますが、今回は大鍋二つで。
前の晩1時間炊いて毛布でくるんで寝て、翌日4時間ぐらいかけて 指で潰れるくらい柔らかく炊きました。
煮上がり5.8キロでした。
味噌仕込みを始めた頃は、浸水した大豆の増え方に驚き、炊いたらさらにすごい量でヒョエ~となったっけ。
f0012059_19333976.jpg初めは漬物桶に仕込んでいましたが、タッパーウェアを使ったらビニール袋も要らず、始末が楽チンなのでこの頃はタッパーに落ち着いています。
煮大豆を潰すのはもちっこ(餅つき機)で。
以前はお玉に二杯ずつ地道にFPで潰していました。ハンディブレンダー欲しいな、と言いながら・・・結局買わずに、今に至っています。もちっこはいっぺんに大量にできるので楽。
f0012059_1934486.jpg 煮大豆を潰す前に、もちっこで、去年仕込んだお味噌を滑らかにします。こうしておくと調理のとき、味噌漉し不要で楽チン。

f0012059_19361646.jpg1年前に仕込んだお味噌、いい感じに出来上がっていました。
f0012059_19342624.jpgこれが豆・麦・米のミックス麹です。これに塩を混ぜて・・・
f0012059_193579.jpg煮大豆に混ぜて、ボール状に丸めます。そして、容器に投げ込む!
空気が入ると雑菌が入ってカビの原因になるので、ビッチリ詰め込むために投げ入れるんです。
味噌玉の投げ込み、と言えば・・・そう、熊さんの出番です!
本当はゴルフの予定だったけど、雪でクローズ(私的にはラッキー♪)
ポカンと予定が空いたので、「エイヤッ」と投げ込んでくれて あっという間に綺麗に詰まりました。熊さんと結婚してよかった、とこの瞬間思うのも毎年のこと(爆 
f0012059_19352338.jpg表面(特に縁の所)にまき塩をして、ドーバーペストリーゼをシュッシュしてガーゼを敷き、板粕をピッチリ置いて出来上がり。
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タッパーは、発酵が進むと蓋が持ち上がって開いてしまうことがあるので、こうして紙蓋もしておきます。

笑ったり泣いたり怒ったり、いろんな日々を過ごしているうちに月日が経つとちゃ~んとお味噌になっている。麹菌って本当に偉い・・・

タイトルの通り、2006年に初挑戦した味噌作りは今年でちょうど10年目となりました。
ブロ友さん達にいろいろ教えてもらっておっかなびっくり始めた味噌つくり。
こんなに続くとは思いませんでした。
最初の年はちゃんとできるか心配で・・・
失敗した味噌をこっそり畑に捨てる夢まで見た私(-公-)
あの頃の日記を読み返したら みんなでワイワイ言いながら仕込んでて懐かしくて懐かしくて。
酒粕でカビ防止、タッパーウエアを使うこと、FPで味噌漉し要らず、すぐ使わない麹は塩切りしとけば大丈夫・・・みんなブロ友さんに教えてもらいました。
みなさんお元気でしょうか。今もお味噌仕込んでみえるでしょうか。
東海地区、それから関東の皆さんとも合同で味噌オフ会なんてのにも参加したのもいい思い出です。
いろんな方とのご縁も育んでくれた味噌仕込みに感謝♪

今年も美味しいお味噌になりますように。
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# by ira1027 | 2015-01-19 20:30 | お味噌作り | Trackback | Comments(14)

2015 お餅とおせちの覚書き

今年も、暮れに機械でお餅を搗きました。
我が家の鏡餅は仏壇に3飾りと神棚に1飾り=合計4か所×2個=8個が必要です。それから正月食べる分ののし餅。
今回は一臼分搗けばいいな、と思って一升分のもち米を洗って準備しておりました。
そしたら、甥っ子から電話で「お餅何時に食べに行けばいい?」と電話がかかってきたので、急遽またもう一升追加して準備。あんこも炊きました。
当日は ほうれん草の浸し餅、あんころ餅、おろし餅を作り、みんなでワイワイ食べました。

f0012059_20395873.jpg鏡餅は一昨年から採用している「湯のみ茶碗+ラップ方式」で。
この方式、餅取り粉は要らないし、ラップでぴっちり包んでいるので硬くなるのも遅い、カビも生えにくい、といいことずくめで気に入っています(*^^*)
のし餅はスーパーで購入したのし餅用の袋に入れ、めん棒で伸ばして出来上がり。これも粉を使わないので後片付けが楽ちん、切る時も袋に線が入っているので簡単です。
切り餅がたくさん出来てどうしようかと思ったけれど、餅大好き星人の上の息子と、義妹の所がたくさん貰ってくれたのでよかった~~。



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おせちは 大体例年通りのものを。
一番人気は黒豆。今年はおばあちゃんの畑で収穫できなかったので、富沢商店の「丹波の飛切」を頑張って購入。
それから紅白なますが好評でした。暮れに炊いた柚子ジャムと柚子果汁入りのサッパリ爽やかな味。
千枚漬けもたくさん作ったけど、戴きもののお返しに差し上げたりして重宝でした。
今年の新顔は高野豆腐。暮れに行った美容院で読んだ「マダム」で、大原千鶴さんのおせちに入っていたので作ったのですが 家族から「おせちにどうして高野豆腐?」って言われました。いいのだ、私の好物だから(爆
暮れに作って冷凍しておいた餃子やシュウマイがお役立ちでした。
煮しめは十分すぎるくらい。
もっと少なく、簡単でもいいのだけど・・・思い切って変えるのって難しい。
煮豚やサーモンマリネをさぼったのが残念。
来年は忘れず作ろうと思っています。(でも忘れそう・笑)
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# by ira1027 | 2015-01-07 21:18 | 料理 | Trackback | Comments(8)

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます(*^-^*)
皆様もよいお年をお迎えの事と思います。

こちらは元旦から雪景色になりました。
寒いけれど 子供たちが帰省し、楽しく賑やかなお正月でした。
普段は三人でコソコソっと食べてるのだけど、お正月は最高で義妹達も加わり9人集合!
一体どんだけご飯炊いたらええの???って(-公-)
朝、昼、晩・・・食べることばかりやっていたような感じで(笑
みんながそれぞれの場所で元気で頑張っている様子がわかり、何よりでした。

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3日には、毎年恒例 熊さんの若いお友達が来てくれました。
「結婚決まりました!」宣言も飛び出し 大いに盛り上がりました。

この可愛い花苗の入った籠とか いろいろお土産を頂いたので・・・

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初焼のレーズンパンとフォカッチャを押し売りしました。
若い人とのお喋り、楽しかったです。

明日からまた仕事・・・頑張ります。

*************

のんびり更新の気ままな日記にお付き合いくださり、ありがとうございます。
今年ものんびりマイペースでぼちぼち行きたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。
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# by ira1027 | 2015-01-04 20:51 | 季節の行事 | Trackback | Comments(4)

クリスマスリースを作りました

週末の畑の出来事。
毎年今頃牛蒡と人参を収穫します。
掘り出して、いいものを選り分け、土の中に保存しておくとしばらく大丈夫。おせち料理にも活躍します。
牛蒡は長いものだと七、八十センチくらいあります。
大きなスコップで掘って掘ってまた掘って、
折れないように土をどけていたら、・・・
牛蒡と土の間に白い爬虫類のお腹っぽいものが見えてドッキリ!
冬眠中のトノサマガエル君でした(゚д゚)
ありゃりゃ、ごめん、と安全な場所へ移動させる間も、半目で眠そうにされるがままになっていました。
もう一度おやすみなさい。
畑もすっかり冬模様です。


f0012059_23294171.jpg近所でリースつくりの講習会があったのですが、都合がつかず。
仕方がないので、自己流で、わけもわからず、散歩の時見つけたビナンカズラのつるをグルグルして土台にして・・・
ヒノキの葉、万両の実、ドライフラワーのアナベル、オレガノ、ローリエなど使いました。
まとめるのに四苦八苦しましたけれど、時間を忘れるくらい夢中になって
楽しかった!

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玄関がクリスマスになりました。

長靴と、そこから覗いている雪だるまくんは、3年ほど前に家族で次男の大学を訪れた時の思い出の品。

年末の子どもたちの帰省を心待ちにしている私です。
あんまり言わないようにしてるけれど・・・(笑
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# by ira1027 | 2014-12-15 23:40 | お花 | Trackback | Comments(8)

近所の寒椿、実家のキウイ

十二月の声とともに、厳しい寒さがやってきて、あちこちで大雪の被害も出ているようです。
みなさんのところは大事ありませんでしょうか。
こちらはまだ積もりませんが、山が白くなりました。
雪花がちらつく日もあって、先日タイヤをスタッドレスに履き替えてきました。
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近所の寒椿の古木です。

冬将軍に急かされるように、今年は少し早目に咲き始めました。


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二階建ての家より大きな木。
寒椿の中でも「獅子頭」という種類で、樹齢二百年だそうです。
県の指定天然記念物になっていて、遠くから見学や写真撮影に訪れる人も。
 

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近くに行くといい香りがします。
3月ごろまで長く咲き続けて、花の少ない冬に楽しませてくれます。
開いては散り、地面に花びらが散り敷いた様子もまた美しいのです。


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実家のキウイの木。
こちらは私が結婚で実家を出てからなので、樹齢二十年ぐらいでしょうか。
今年は特に豊作で30キロぐらい収穫したそうです。
ちょっとわかりにくいですが、写真右下にも鈴なりに生っているのが写っています。
f0012059_20302592.jpg両親が剪定・摘果・肥料・・・など丹精しています。
毎年私は「ありがとう~」と貰ってくるだけ(爆
たくさん貰ってきたので、パイナップルと合わせてジャムにしました。


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キウイとパイナップルの組み合わせ、素晴らしいのです。
ミセスベリーさんのレシピです。
ヨーグルトの美味しいお伴ができました。
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# by ira1027 | 2014-12-08 20:42 | ジャム | Trackback | Comments(6)

両親と東京へ

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連休に一泊で両親と東京へ行ってきました。
両親の念願だった、叔父のお墓とお仏壇にお参りすることが目的の旅。
二日間ともお天気に恵まれ、ありがたかったです。

父は現在81歳になりますが、父の弟にあたる「東京のおじさん」は12年前、66歳で病気で亡くなりました。

おじさんは赤ちゃんの時に子供のない親戚に養子に貰われた、ということは知っていましたが、今回の旅にあたって、両親に初めて聞いた話がたくさん・・・

おじさんが4歳の頃にお養父さんが病気で亡くなり、お義母さん一人となってしまった。経済的な困窮(今のように年金や保障もない時代ですから)、それから戦争で空襲の心配もあり、いったん三重に戻り・・その後もいろいろな事情で東京と三重を行き来し、結局東京で就職したのだそうです。
東京で結婚。3人の子供に恵まれ、土地から買って自分の家を持ちました。お義母さんの最後も自分のおうちで看取りました。

明るくて面白くて、眩しいような都会の人と結婚して、帰省にはいつも素敵なお土産を携えて。
戴いたお人形を大事そうに抱っこしている姉と私の写真があります。
「東京のおじさん」に、私たち姉妹は小さいころから随分と可愛がってもらいました。

大好きだったおじさんがそんな苦労をしていたとは・・
でもあの明るさと優しさは、苦労を乗り越えてこそだったのかも、と思います。

最寄りの福生駅まで、叔母さんと、従兄弟(なんと三十数年ぶり!)が車で迎えに来てくれ、青梅市の霊園へ。紅葉の木々に囲まれた美しい自然の中におじさんのお墓はありました。
苦労をかけた、そして、先に逝ってしまった、という思いでずっと気にかけていた父は、「来られてよかった」と何度も言っていました。

時代とともに弔いやお墓に対する考え方も様々になり、お墓の存在意義すら否定する人も・・・
でも、今回お参りして、叔父の事はもちろん、実家や両親の事、そして、自分のこともいろいろ考えられてよかったです。うまく言えませんが、、、
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嫁いでから 両親と三人で旅したのは初めてでした。
元気な両親ですが、やはり高齢ですので駅の乗り降りなどは同じようには行かず・・
途中で「あれ?どこ行ったんやろ?」と慌てたり、十分な時間の余裕があってちょうどよいくらいでした。

f0012059_20342558.jpg二日目に行った東京国立科学博物館にて。

ホントは東京国立博物館に行こうとしたのですけど、上野駅を降りたら、すごい数の人がみんなそちら方面を目指していて、近づいていくうちに信じられない長蛇の列・・・
「国宝展」が開催されており、何もそんなこと知らず呑気に行った私たちは腰を抜かして即、ギブアップ。
とーーっても空いていた科学博物館を見学したのでした。
(恐竜の化石や日本の自然などとっても盛沢山で楽しかったです)
その後、次男と待ち合わせて一緒にお昼ご飯を食べることもできました。
両親も喜んでくれて何よりでした。
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# by ira1027 | 2014-11-26 20:00 | お出かけ | Trackback | Comments(6)

さて、問題です

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先日、あるもので初めてジャムを作りました。

赤くて 甘酸っぱくて 

一体 何のジャムでしょう。

答えは後半に・・・

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最近 お弁当にスープジャーを愛用しています。
去年、友達にプレゼントしたら「すごくええよ~。最近レシピ本もいっぱいあって、保温調理試すのも楽しいよ」と喜んでくれたので、そんなにいいのかー、と自分にも買いました。
朝、容器をお湯で温めておいてから、アツアツを入れていくと、お昼食べる頃になってもかなりホカホカで嬉しいです。朝のお味噌汁の残りに生卵をポンっと割入れておくとちょうど温泉卵みたいな感じに。

この日のお昼ご飯は
パン二個、みかん・・・

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おでん。

これまで お味噌汁、トマトスープ、肉じゃが、など持っていきましたが、
今の所 おでんが断トツ一位(*^^*)


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さて、冒頭のジャムの材料ですがf0012059_0261870.jpg
これ。
ローゼル、というアオイ科の植物。
ハイビスカスティーの原料にもなるそう。
オクラのような芙蓉のような花を咲かせた後にプックリとしたこんな実ができます。
切り花用におばあちゃんが栽培してくれていて、ジャムになるということを最近知りました。
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このプックリとした実の赤いがくを手で剥きます。(簡単に剥けます)
赤いがくの部分だけ使って、水でしばらく煮て柔らかくしてからグラニュー糖、レモン汁(好みで)を加えしばらく煮たら出来上がり。私が参考にさせて貰ったのは★こちら★
キュンと甘酸っぱく 色鮮やかで目にも嬉しい
ヨーグルトの新しいお伴です。
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# by ira1027 | 2014-11-07 00:51 | ジャム | Trackback | Comments(16)

今年は豊作です

我が家の柿、去年は青い実のうちに殆ど落ちて超・不作でしたが、今年は大豊作。
よかったね、ラン。(うちのワンコは何より柿が好き)
昨日、第一回めの収穫をしました。
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物置の屋根に枝が被さるように実をつけているのを、トタン屋根に上って収穫するのは、毎年私の役目。
熊さんは高いところはダメなのです。
トタンが熊さんの重みに耐えられない、というのもある。
上に上がると 途方に暮れるくらいたくさんの柿、柿、柿。
車で通りかかった熊さんの従姉妹が
「屋根に上がってるのが見えたで、貰いに来た!」
素晴らしい~~(笑
あちこちお裾分けしてもまだまだ・・・
当分デザートは柿です。

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そう言えば、以前柿のドライフルーツもどきを作ったっけ、と思い出しました。
★この時の日記★に辿り着き、また作ってみました。(こんな時、ブログって便利だな~、と実感します。)
縦切りでもいいですが、横にスライスするとレンコンみたいでちょっと可愛いです(*^^*)

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干しかごに並べて干して、数日で出来上がり。
ラム酒に漬けてヨーグルトに入れたり、パンに焼き込んだり、そのままおやつにも。

でも途中「味見」と称したつまみ食いでだいぶ減ります^^;
干し芋と同じく、半生も美味しいのです。

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畑は今、ダリアが綺麗です。
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# by ira1027 | 2014-10-27 22:06 | 保存食 | Trackback | Comments(6)