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初めての梅干し・その後

初めての梅干しを漬けこんでから一か月余りが経ちました。
7月19日が「土用入り」、そろそろ土用干しが気になります。
でも、今日は曇り空で雨も当たってきそうな空模様だったのでまた今度。

時々タッパーを開けては、梅干しの具合を見ています。子供みたいに…。
実はコッソリ、一個味見までしてしまいました(^^;
途中で覗いたり、お箸でつまんで漬かり具合を確かめたりするのは、本当はあんまり良くないのでしょうね。


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右が塩を減らして砂糖・酢を加えた実家の母レシピの「さしす梅干し」
左が塩15%+焼酎、ジップロック使用の袋漬け梅干しです。
大きさは梅の違いによるものです。右のさしす梅干しはうちの畑の梅(3Lぐらい)、左はシーズン終わりに安売りで買った南高梅(Mサイズ)。
写真ではあまりわかりませんが、左のジップロック漬けの方が綺麗に染まり、ふっくら柔らかに漬かっています。
右のさしす梅干しは梅酢がいっぱい出た分、梅干しは皮も実も硬め。(食べたのでわかる)
これから果たしてふっくらとなってくれるのか?
土用干しで夜露に当てるとふっくらする、と書いてる方がみえたので、そこに希望をつないでいます。
両方カビの心配はなさそうです。

たくさん上がった梅酢を使って、畑の胡瓜・茄子・茗荷で柴漬けを漬けています。

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茄子・胡瓜・茗荷・生姜を切ってから4%の塩で下漬け
ギュッと絞って梅酢と赤紫蘇(細かく切る)を加えて混ぜるだけ
去年まではみりんや醤油も加えていましたが、さしす梅干しの梅酢はしょっぱ過ぎないので、それだけでOK。
調味料として使い勝手が良さそうです。
暑い時期に柴漬けはサッパリと美味しい。
胡瓜のキューちゃん、糠漬け、とともに我が家のご飯のおともです。

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by ira1027 | 2016-07-23 23:43 | 保存食 | Trackback | Comments(2)

今日のお弁当はちらしずし

スーパーの宅配にお世話になっています。
朝10時までにネットで注文すると、その日の午後には配達してくれるので、朝通勤の電車の中で頼むこともしばしば。
仕事からまっすぐ帰宅してロッカーを開けると食材が届いているのは有難いです。
その宅配スーパーに時々「鮮魚朝市」というコーナーがあり、朝仕入れた魚を売っています。新鮮でお安くてなかなか良いのです。
昨日は生の穴子が売っていたので購入♪
夜、明日の下拵え、と思い、そうそう、穴子があるわ、と取り出したものの、穴子ってどう料理するんやったっけ?(←たぶん初めて)と検索から始まる・・(^^;

・熱湯を掛けて氷水に取ってから、身の皮目のヌメヌメを包丁の背でこそげ取る
・頭や骨は水を注いで火にかけ、アクを取りながら沸かしてだしを取る
・だしに醤油・みりん・砂糖を加えて煮汁を作り、下処理した身を入れて煮る、
という手順で、煮穴子完成しました (*^^)v

朝、冷蔵庫から昨夜の煮穴子を取り出そうと、パイレックスの容器に菜箸を入れたら・・・
煮汁も穴子もぜーんぶ、容器の形のままペロンとはがれてきてビックリ。すごい煮こごり状態!(゚д゚)!コラーゲンたっぷりなんですね~。
ビタミンAが多く、低カロリー高たんぱくで穴子は美容と健康によい魚だそうです。

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今日のお弁当
·ちらし寿司
(煮穴子 玉子焼 モロッコいんげん かにかまぼこ)
·竹輪と人参の煮物
·コロッケ

熊さんは「今日の弁当はめちゃ旨かった~」と。
おばあちゃんにも好評でした◎



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アガパンサス
水色の花火のような形の花
すらっとした葉
暑さをしばし忘れさせてくれるような

この季節に一度は生けたい花です。



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by ira1027 | 2016-07-06 20:40 | お弁当 | Trackback | Comments(4)