<   2011年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

枇杷の実 豊作& 招かザル客

f0012059_1249940.jpg梅干用の梅の収穫、今年は少な目で3キロぐらいでした。
梅の実は少なかったけれど、いつになく枇杷が豊作でした。
収穫係は私。
枇杷の木は背が高く、収穫には高枝切りが大活躍でした。最大3メートルまでビヨーンと伸びます。
今まで気づかなかったけれど、枇杷の実がすずなりになっているのがやたら目につくように。このおうちの木も、あれ、あの木も・・。取らないのかな、なんて ^^;
豊作は我が家だけじゃないようです。

f0012059_12502623.jpg食後のデザートにせっせと食べましたが 毎日は・・。
加工しようとネットを見ると枇杷はジャムよりコンポート、という人が多いです。
なので作ってみました。

それから、ほっこりさん おすすめの 枇杷の種酒も♥
普通なら捨ててしまう種で 素敵な果実酒ができるとは。
ホンマかいな←まだちょっと半信半疑半年後が楽しみです。
f0012059_12494385.jpgコンポートはヨーグルトのトッピングや、びわゼリーにすると 桃缶みたいで美味しいです。
二つ割りした枇杷の実の皮と薄皮を剥く作業が手間でした。初めて作った時 大きなザルいっぱいの枇杷を剥いていたら 最後の方はくたびれてきて 間違えて剥いた実を口に入れてしまったり(爆
やっと剥けて白ワイン・水・グラニュー糖を煮たててその中に枇杷を投入、その間に大きめの瓶二つ煮沸消毒・・でも出来上がったら 瓶一個分。ええ?こんだけですか?(-公-)
皮と種が70パーぐらい占めてる感じです。
f0012059_12521116.jpg 茄子とピーマン、初収穫です。ズッキーニと茄子、ピーマンを揚げびたしに。ビバ!夏野菜って感じ ヽ(^o^)丿
おかげさまでズッキーニの食べ方も徐々にわかってきました。

実はこのあと招かザル客が・・
[PR]
by ira1027 | 2011-06-27 13:02 | ジャム | Trackback | Comments(11)

どうすりゃいいのさ・・

f0012059_8283373.jpg野菜畑に
新メンバー ズッキーニ 現る!
近所の方に苗を戴いて植えたら ひとつまたひとつ大きくなってきました。
おばあちゃんと「もう取ってもええんかな?」「どうかな?」収穫時期も定かでない私たち(汗
検索したら結実して1週間ぐらいで可、とあるのでとりあえず収穫。
でもイマイチ食べ方がわからず、油と合うらしいので一度は天ぷらに。
あとはお味噌汁の具、煮物・・と どうしても和風寄りになっていきます ^^;
どうすりゃいいのさ、ズッキーニ。

f0012059_8284895.jpgというわけで ズッキーニ 今日はおからに入れてみました。

今日のお弁当
・鶏レバーのしぐれ煮
・おからの炊いたの
・ささぎと人参の煮物
・黒豆玄米ご飯、しそわかめ

f0012059_8291316.jpg去年病休→復職してから パートにして貰いました。仕事の内容も変わり 給料計算や支払いの〆日に追われていた以前とは大違い。お給料貰ってるのが申し訳ないぐらいです。
たまに「これ、どうしたらいいですか?」と後輩に聞かれたら答えますが、極力口を挟まぬよう見ざる言わざる聞かざる、を心がける日々。
それでも、やっぱりすぐ前に座っていると「こうしたほうがええんちゃう?」なんて思わず出ることもあり、ああ、世話焼きオバサンはいっそ居ない方がなんて自己嫌悪。。。
違う仕事を考えようか(年齢的にムリ)それか何か資格の勉強でも(頭に入るわけがない)・・
ワタシこんなに楽でいいのかしら。
その分、家のことを丁寧に、とも思うけれど、最近のおさんどんは大人三人分、あっけないくらい簡単。
フルで働いていた頃、忙しい、自分の時間が欲しい、とずっと思っていたけれど いざ余裕ができてみると そんなにはいろんなこと出来ないものですね。
そんなことが頭の中をぐるぐる・・どうすりゃいいのさ状態になることがしばしばでした。
ある日、熊さんにそういう気持ちを話したら
「そんなん、今のままで全然せんでええと思うよ。
会社でも 来てくれっていううちは堂々と給料貰っとればええんや。
家であいた時間は畑したり パン焼いたり 昼寝したりして。 
子供もおおかた一人前に育てたんやし 新しい資格 取りたかったらとればええけどそんなにあくせくせんでもええやろ。 まだばあさんが元気やでずっとうちにおるのはエライと思うで今は働くほうがええと思うよ」と。
そうか、今のままでええんか~、と安心して、モヤモヤがすーっと消えていく感じがしました。(単純)
熊さんは3月からこっち お酒を飲まなくなって、夜もじっくりいろんなこと相談で来て 私はずいぶん、助かっています。
[PR]
by ira1027 | 2011-06-20 08:31 | お弁当 | Trackback | Comments(12)

梅サワードリンクと 素敵なお味噌汁♪

f0012059_23183226.jpgこの週末に梅の実を収穫するぞ!と意気込んでいた私でしたが
土曜日は一日ざんざか降り。  
日曜は雨があがりましたが、
校長先生おばあちゃんの
「まだ青い。早すぎる」(きっぱり)
という鶴の一声で中止となりました。
ザンネン。
梅サワー用に、と少しだけちぎりました。


f0012059_2319837.jpg暑い夏を乗り切るにはこれです。
梅サワードリンク

梅の実 700g  穀物酢 700cc 氷砂糖 600g

去年のを開けたばかりなので、これは来年まで寝かせておきます。

適当にちぎったものだから あと800g 梅が余っていて、梅シロップにするか はたまた煮梅に挑戦するか・・悩み中です。(-"-)

  f0012059_23192948.jpg
ふきがたくさん出ていたので刈ってきました。
今年は暑い日がまだ少ないせいか、この時期にしては柔らかです。
茹でてスジを取ってたけのこ(ヒチク)と炊き合わせ。
葉っぱは佃煮にしました。
f0012059_23202763.jpg
「永谷園」のファンサイトというところに登録していただきました。
『自慢の逸椀 おみそ汁』我が家は手前味噌で毎日お味噌汁を作っているのですが、即席みそ汁にもお世話になっています。
次男に米を送るときにはよく「あさげ」を入れてやります。
うちでもちょっと一人分だけ汁ものが欲しい時とかとても便利。
私は、生みそタイプよりフリーズドライの方が好きです。

f0012059_23205052.jpg
今日の夕飯はイワシのフライ、筍と蕗の煮物、胡瓜の漬物、そしてこのお味噌汁で一汁三菜。
これはフリーズドライでも顆粒状ではなくて 3センチ角ぐらいのキューブ状でした。
豆腐も即席みそ汁によくある高野豆腐的じゃなく、絹ごし豆腐みたい。

f0012059_2321457.jpgお湯をそそぐと わ~ホンマに揚げ茄子やん!
なんでも 永谷園さんは 真空凍結乾燥法・・「昇華」という形で乾燥する方法を開発したそう。最近のフリーズドライの技術ってすごいです。
カタログを見ると めかぶのお味噌汁やなめこのお味噌汁も素敵♪
6食930円・・おだしも具材も高級ですから 一人暮らしの方への贈り物などにもよさそうです。
ご馳走様でした。

永谷園通販ファンサイト応援中
[PR]
by ira1027 | 2011-06-20 00:03 | 保存食 | Trackback | Comments(2)

梅仕事いよいよ & 初らっきょう♪

f0012059_12304977.jpg
梅仕事の季節になりました。
6月の声を聞くと 南高梅のジャムや梅サワーがすごく美味しく感じられます。
ヨーグルトのお伴は 柑橘類のマーマレードから梅ジャムに。
汗をかいたら梅サワー。
・・といっても、今年はまだ仕込んでいないので 去年のを一瓶ずつとっておいて1年経ってじゃーーんと開けるようにしています。
去年は春に体調を崩して、回復したのがちょうど今頃で、しまいものの梅で7月にやっと作ったのでした。

梅干しは我が家では漬けるのはおばあちゃんのテリトリー。
私の任務は梅の実の確保です。
畑の梅、一昨年剪定したため、去年は殆ど生っていませんでしたが、今年はけっこうたくさん実をつけているので、何キロかは取れそうです。
まだ青いので 収穫は来週ぐらい。
またおサルのように木に登って収穫頑張ります。

f0012059_1248458.jpg
まだまだ南高梅は安くならんやろな~、なんておばあちゃんと話しながらスーパーに行ったら
犬も歩けば棒に当たる!・・で
なんと1キロ398円の素敵な南高梅を発見!
おひとり様3㌔まで なので おばあちゃんにも頼んで 梅干用にMを5㌔、ジャム用にLを1㌔購入。
今 追熟中です。台所じゅう桃みたいないい香りがします♪
f0012059_12531874.jpg
数年前まで 嫌いな食べ物は? と聞かれると 「特に何もない・・強いて言えばらっきょうです」と答えていました。が、突如その美味しさに目覚めた私。これでもう嫌いなものはなくなりました(笑
食べ出すと 国産の漬けたらっきょうって結構なお値段するので、自分で漬けようと思い、産直で泥付きのを2キロ購入。
いろんな漬け方があるようですが、私は 愛用している石原洋子さんの、季節の保存食のレシピで 下処理のあと 一晩塩漬けしてから 水気を拭いて瓶に詰め、甘酢に漬けました。
一ヶ月後から食べられるそうで、楽しみです。

f0012059_1327859.jpgご近所で貰った この子、今とても綺麗に花をつけたのですが 名前がわかりません。
下さった方に聞いても「さあ~~~?」と。
どなたか ご存じないでしょうか?



<追記:6月14日>
エゾミソハギ と思われます(たぶん・・)
こちらこちらに写真等載っています。
[PR]
by ira1027 | 2011-06-13 13:29 | 保存食 | Trackback | Comments(10)

梅雨の晴れ間の週末に♪

f0012059_8281483.jpg先週の土曜出勤、天気予報見て有休を取りました。 
有休ってどこの会社でも理由を書くのでしょうか。ちなみに私が使うのは殆ど「私用のため」です。この日の正しい理由は「台風で倒れたエンドウを片づけるため」でしたが ^^;
つるで伸びるものは支柱などを始末するのが結構手間ですが お天気良かったので捗りました。
しまいもののエンドウ、さやからだしていたら お隣からソラマメを戴いて、この日は塩茹でに。
今夜はグリルで焼いてみようと思います♪
塩水に一時間ぐらい浸してから焼くといいみたい・・(楽子さんところで見たマメ知識・・)やってみます。

f0012059_8272624.jpg
ホウ酸団子作りました。
早々と梅雨入りしたので、そろそろかな、と思っていたところへ 会社で「ちっちゃいのを見た」「走っていた」という目撃情報が寄せられ、会社の分も急いで作ることに。夜 丸めて 翌日天気が良かったので 外に干し、夕方仕事から帰ったらなんと 鳥がつついたような痕跡が・・@@
カラスかな~~。命に別状はなかったか、ちょっと心配しています。。。

f0012059_827474.jpg日曜は新茶を持って実家へ行きました。
そしたら、 実家にも母が作ったホウ酸団子がたくさん。
気が合います。

自家製酵母のあんぱんと くるみぱんを焼いて持っていきました。

帰りに 米やらおかずやら手土産を持たしてくれた母が、
「あんたが来てくれると元気が貰えるわ、忙しいのにありがとう」と。
喋って食べて昼寝してるだけなんですが(汗
母の褒め上手は 子供の頃から ずっと変わりません。
[PR]
by ira1027 | 2011-06-07 08:30 | パン | Trackback(1) | Comments(8)

ホントに使える本でした♪ 「もっと使える乾物の本」

f0012059_13242294.jpg今日から6月で衣替えというのに 冷たい雨が降って肌寒いです。
夏の事務服に毛糸のカーディガン、足元はストッキング+ハイソックス、というめっちゃちぐはぐな格好で仕事しています。

今日のお弁当

・カレーライス
・グリンピースの卵とじ
・切り干し大根と 椎茸、人参、油揚の煮物
・スナップえんどうの茹でたの

カレーライスは昨夜の残りです ^^;



****************************


本は なるべく まず図書館で借りる、どうしても手元に置きたいものだけ買う 、というのが 自分の中の決まりごと。
それでも手に入れてしまうと満足しては本棚の飾り・・なんてこともしばしば。
料理の本は 眺めて楽しむよりも 台所の定位置に置かれて何度も手に取られ 油じみや粉で汚れ・・ていうのが本として幸せな形だと思うんですが、久しぶりにそんな本にめぐり会いました。しかも掟破りの衝動買いで。

ヒジキや切干、干し椎茸など乾物は好きで普段からわりと食べるほうです。そんな私も この本を読んで「ええ?ホントに?」とビックリしたことがいっぱい。そして半信半疑でやってみて「ホントだ~」と感心することしきりでした。
たとえば・・干し椎茸は戻さなくてもOK、直接鍋へキッチンバサミでチョキチョキ。
買ったときにポキポキ軸を折って 昆布と一緒に醤油に漬けて椎茸醤油に、とか。
煮豆の甘みをドライフルーツで、とか。


f0012059_13244717.jpgこれは奥薗さんレシピの切り干し大根の甘酢漬け。
甘酢といっても砂糖やみりんは入っていなくて 切り干しの自然の甘みが甘味料、だそうです。
切り干しと酢と醤油、水を瓶に入れておくだけ。
そのまま食べるのももちろん美味しいけど、サラダ、お浸し、納豆なんかに混ぜてもいいです。

この本を読んで、乾物のストックを整理しました。
封のあいた複数のおぼろ昆布を発見、中身のみえるタッパーに移し替えてちょこちょこ使うと なんて使えるヤツなんでしょう、おぼろ昆布君!
なかでも これは奥薗さんのアイデアではないんですが、おぼろ昆布を生野菜にパラパラ振りかけると ドレッシングなしでも めっちゃ美味しい!
おぼろ君サラダ、 はまって毎食食べてます。(食べ過ぎ)

奥薗さん=「ズボラレシピ」という変な固定観念がありましたが、読んでみるとずぼらというよりすごく合理的で楽しい方だと思いました。マクロビとかはやるよりずいぶん前の1998年にこの本を出されていることにも驚きます。
カラーページや写真は一切ありませんが、乾物を使いこなすヒントやレシピが満載で、オススメの一冊です。
[PR]
by ira1027 | 2011-06-01 13:05 | | Trackback | Comments(10)