カテゴリ:料理( 5 )

トマト納豆とズッキーニのズッちゃん

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トマトが豊作です。
よその畑では、雨除けにビニール張ってあったりするのをよく見かけますが、うちはいつもほったらかし。
でも、実が割れたりもせず、ピカピカのを毎日何個か収穫できています。


最近、このトマトを使って毎朝作るのが
吉田戦車さんの「逃避めし」という本に載っている
トマト納豆

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トマトを細かく切って納豆と混ぜる。
一瞬ぎょっとする組み合わせかもしれませんが、
納豆にトマトの酸味と旨味がすごく合うんですよ~。
熊さんと二人、すっかり 虜になってしまいました。
吉田さんの味付けは生醤油と辛子。
私は納豆に付いてるタレを使います。
青紫蘇やもずくなどプラスしてもまた違った美味しさです。
騙されたと思って試してみてください( ^-^)ノ

「逃避めし」の吉田さんは漫画家の伊藤理佐さんの旦那様。
伊藤さんの漫画にちょこちょこ登場するんですが、こんなに料理上手な人だったんだ...とビックリ。
だしや調味料の使い方にも感心し、面白い文章にクスリ、と笑い...
とても素敵な本でした 


ご近所さんからすごーく大きなズッキーニを戴きました。
下さった方いわく、料理法がわからないので貰い手がいないそうです。
私もわからないけど...

こんなの作ってみました。

スライスしてから塩もみして絞り、
きゅうりのキューちゃんに準じた調味液に漬けます。
 冷めたらざるにあげ、もう一度調味液を煮立たせて、
ズッキーニを漬け込んで出来上がり。
名付けて、ズッキーニのズッちゃんです。
家族にも好評で、
これなら巨大ズッキーニを消費できそう(((o(*゚∀゚*)o)))




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by ira1027 | 2015-07-17 18:55 | 料理 | Trackback | Comments(6)

2015 お餅とおせちの覚書き

今年も、暮れに機械でお餅を搗きました。
我が家の鏡餅は仏壇に3飾りと神棚に1飾り=合計4か所×2個=8個が必要です。それから正月食べる分ののし餅。
今回は一臼分搗けばいいな、と思って一升分のもち米を洗って準備しておりました。
そしたら、甥っ子から電話で「お餅何時に食べに行けばいい?」と電話がかかってきたので、急遽またもう一升追加して準備。あんこも炊きました。
当日は ほうれん草の浸し餅、あんころ餅、おろし餅を作り、みんなでワイワイ食べました。

f0012059_20395873.jpg鏡餅は一昨年から採用している「湯のみ茶碗+ラップ方式」で。
この方式、餅取り粉は要らないし、ラップでぴっちり包んでいるので硬くなるのも遅い、カビも生えにくい、といいことずくめで気に入っています(*^^*)
のし餅はスーパーで購入したのし餅用の袋に入れ、めん棒で伸ばして出来上がり。これも粉を使わないので後片付けが楽ちん、切る時も袋に線が入っているので簡単です。
切り餅がたくさん出来てどうしようかと思ったけれど、餅大好き星人の上の息子と、義妹の所がたくさん貰ってくれたのでよかった~~。



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おせちは 大体例年通りのものを。
一番人気は黒豆。今年はおばあちゃんの畑で収穫できなかったので、富沢商店の「丹波の飛切」を頑張って購入。
それから紅白なますが好評でした。暮れに炊いた柚子ジャムと柚子果汁入りのサッパリ爽やかな味。
千枚漬けもたくさん作ったけど、戴きもののお返しに差し上げたりして重宝でした。
今年の新顔は高野豆腐。暮れに行った美容院で読んだ「マダム」で、大原千鶴さんのおせちに入っていたので作ったのですが 家族から「おせちにどうして高野豆腐?」って言われました。いいのだ、私の好物だから(爆
暮れに作って冷凍しておいた餃子やシュウマイがお役立ちでした。
煮しめは十分すぎるくらい。
もっと少なく、簡単でもいいのだけど・・・思い切って変えるのって難しい。
煮豚やサーモンマリネをさぼったのが残念。
来年は忘れず作ろうと思っています。(でも忘れそう・笑)
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by ira1027 | 2015-01-07 21:18 | 料理 | Trackback | Comments(8)

お題は「ホタルイカ」

ラジオが好きでよく聴きます。
朝晩のランとの散歩には携帯ラジオを持参、ご飯拵えや洗濯物を畳む時なんかはタブレットで。
なかでもNHKの「すっぴん」で料理研究家が日替わりで登場する「フードコートの時間」は面白くてためになるので大好きです。

f0012059_16223480.jpg火曜日のフードコートは福地享子さんがお魚のあれやこれやを語る「見たり聞いたり”魚話”」。
先週のお題はホタルイカでした。
鮮魚売場にホタルイカが並ぶともうすぐ春だな、と思います。
すっぴんで聞いてビックリしたのは、こうして食卓にやってくるホタルイカは、実は殆どがメスなんだそうで( ゚Д゚) 
詳しくは、福地さんの誉れはすべてメスにあり。・・と題したこちらをお読みください。

f0012059_16265212.jpgホタルイカと言えば やはり酢味噌和えですね~。
最近のmy酢味噌、甘味は砂糖の代わりに甘酒の素(甘麹)を使います。
酢の代わりに 梅サワーや柚子果汁使ったり。
甘酒の素はおかゆを炊き 麹と混ぜてヨーグルティアを使って60℃で10時間保温すればでき上がり 簡単です♪

f0012059_162771.jpg甘酒の素は調味料として使う分はフープロにかけて滑らかに。他の素材と馴染みやすく甘みもやさしいです。

f0012059_16272354.jpg寒いので葱はまだ甘くて美味しい、春にさきがけてホタルイカやアオヤギが出てきて、両者が出会う今の時期、食卓に「ぬた」が登場する回数が多いです。
子供たちは好きじゃなかったな~。食べてたけど。
大人ばかりになったので登場回数はさらに増えたかも。


f0012059_16274233.jpgすっぴんで福地さんが紹介したホタルイカ料理はなんとフライでした。レシピはこちら。出演者が試食して「カキフライみたい~」「美味しい~」
本当に美味しそうな声につられて作ってみました。
ポイントは
・茹でて既に塩味がついているので、味付けは胡椒のみ。
・小麦粉の次は卵じゃなく牛乳にくぐらす。(衣を薄付きにするため・・だったかな;)
・パン粉はFPかけて細かく。

わかりにくい写真ですが 
上は アジ 下の左から順に ホタテ串 ホタルイカ 牡蠣(オイル漬けにしてあったもの)
”海の仲間たちフライ”です。
果たしてお味は・・・
下味がついたホタルイカがアツアツ、サクサク・・・うま~い!(*^^*)
これはおススメです~。
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by ira1027 | 2014-02-22 20:06 | 料理 | Trackback | Comments(6)

柚子ジャムでこんなこと♪ & ●●でひの菜のさくら漬け♪

土曜日に 熊さんのお友達がお夕飯を食べに来てくれました。
年代は私たちの子供と言っていいくらいの若い女性三人。
ワインやビールが好きです、とのことで「お酒に合う 若向き料理」をテーマに熊さんと考えた結果
チーズいろいろ お刺身盛り合わせ 串カツ 春巻き 牡蠣のオイル漬け 煮豚 サラダいろいろ 漬物いろいろ
・・・何が何だかわからないようなメニューになりました^^; 
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朝から下拵えを始め、途中写真を撮ったりして余裕~(^^♪ だったのに、なぜかお客様が着いた時点で 揚げ物まっさかり 求む、猫の手・・・状態でした(-公-) 
料理の完成写真はナシです(爆

一番の人気メニューは・・・大根サラダでした。
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時々行くカフェのランチに出ていた大根サラダがとても美味しく、家でも作りたいな~、と。お店では柚子の皮の千切りが入っていたのですが、それはなかったので家にあるものを使ったら、いい感じ♪

作り方は、大根と人参を千切りにして(大根と人参の量は10:1ぐらいがいいです)ちょっと塩にして 5分ぐらいしたら 軽く水気を切ります。
そして、味付けは・・・
柚子果汁と柚子ジャム!
柚子ジャムを作る際に、皮に対して果汁は半分ぐらいしか使わないので、柚子果汁のストックがたくさん出来ます。
サラダにジャム?と思われるかもしれませんが、苦みほど良く、そして甘みが柚子果汁の酸味を和らげてくれて、冬のみずみずしい大根とよく合うドレシッングとなるのです。
「お代わりくださ~い」「作り方も教えてください!」の声、戴きました(*^^*)v

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二番目の人気者は・・・ひの菜のさくら漬けでした。
楽子さんに教えてもらってから我が家の定番になったひの菜さくら漬け。ブロ友さん達の中でも地方によって知らない方もみえたり、TVのCMの話で盛り上がったり・・・私にとって特別な、思い出深いお漬物です。
作り方はこの時の日記に書いています。
今年は、手抜きバージョンというか ちょっと違う方法で作っているんですよ~。
塩で下漬けする、だし昆布を入れる(楽子さんの元レシピは昆布茶少し)所は同じ。
何が違うかというと・・・調味液。 酢・お酒・砂糖の漬け液の代わりに 梅サワードリンクをドボドボと注いで、はい、OK!なのです。
夏にせっせと作った梅サワードリンクですが、さすがに寒い時期はごくごく飲んだりはせず、冷蔵庫で出番待ち。甘味の入った調味酢としてなかなか使い勝手がいいので、思いついて、ひの菜漬けに使ってみたら簡単だし、漬け上がった味もイケル、となりました。
写真のは日にちが経ってだいぶ漬かり過ぎて、さくら漬けというよりムラサキ漬けに ^^;

宴もたけなわとなった頃、「奥さんとお喋りしたい」と呼んで貰って、話の輪に加わることに。
一人は新婚さん あと二人はもうすぐ結婚する、という幸せ~な方たちなんです??
で、話題は、というと「お義母さん(私はお嫁ちゃん)との接し方」!(爆
「お義母さんと携帯番号やアドレスをいつ交換したらいいのか?タイミングがわからない」
「新居への訪問は嬉しいか?」
「実家に行ったとき、洗い物や片づけ、どれくらい手伝えばいいのかな?」等々。。。

「お嫁ちゃんも大変やな~」「お義母さんもすごく気を使うんですね~」と互いの立場に思いを寄せて、有意義な夜になったのでありました(笑
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by ira1027 | 2014-01-27 19:39 | 料理 | Trackback | Comments(8)

栗ご飯と手作り●●

ずーっと朝寝坊の宵っ張りだったけれど、この頃早く目覚めるようになりました。
二度寝もできません。きっと年のせいですね~^^;
散歩に出かけると まだ暗い中でも歩いている人、畑仕事してる人がたくさんいて朝活人口の多さにビックリ。
すがすがしい空気、静けさ。今まで知らなかったけど 早起きってかなりステキです。

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f0012059_8124299.jpg今年の栗は 9月半ばの台風で全部落ちてしまいました。
新聞紙にくるんで 冷蔵庫のチルドルームで保管し、夜TVの時間とかに少しずつ剥いては お砂糖を少しまぶしてジップロックに入れて冷凍しておきます。こうして栗貯金しておくと 思い立った時 栗ご飯が炊けます。
何度か炊いて あちこちに貰ってもらいました。

★砂糖まぶしの栗貯金についてこちらを参考にさせて戴いています。
★小豆入り栗おこわは面倒なようですがお赤飯の素で簡単!手抜きです~ ^^;


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これな~~んだ?お隣からの戴き物です。
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答えは


夕顔の実です。
種とワタを取り除き うすく剥いて干すとかんぴょうになります。
すごくデカイ・・・
大きさがわかるように横にヨーグルトを置いてみました。

お隣から かんぴょう鉋(かんな)という削る道具も貸して貰ったので 手作りかんぴょうに挑戦することに。


f0012059_8274989.jpg最初に 4センチくらいの輪切りにして
(あらかじめ 鉛筆で皮に切り取り線を書き、表皮はとっても堅いので 竹を切るのこぎりでギコギコ・・・)
種とワタをくり抜いて
(ワタは味噌汁などに入れると美味しいそうです)


内側から鉋をあてて細いひも状に剥いていきます。
上手な人は 切らずに5メートルとか剥けるらしいけれど
私は下手くそで50センチはおろか 5センチほどの失敗作が山ほど。
ちょっと慣れてきたかな、という頃に 夕顔がなくなって終了~~~~。

万能干しと 竹のざるに干しました。
(竹のざるは かんぴょうが乾くにしたがい、網目にくっついて取れなくなってしまいました。竹製のざるや網は×)

作業に当たってはこちらのブログ記事がとても参考になりました。

先日 手巻きずしの時に 椎茸と一緒にこの自家製かんぴょうを炊いて 具の一品に。
ちゃんとかんぴょうの香りと味がしました\(^o^)/(当たり前だけど ^^;)
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by ira1027 | 2013-10-02 08:54 | 料理 | Trackback(1) | Comments(14)