カテゴリ:お出かけ( 23 )

同期生会

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この週末、最初に勤めた職場の同期生会に行ってきました。
伊勢志摩へ泊まりで。

私は十七年働いて退職したけれど、ずっと勤めている人達は去年勤続三十年。
病気で辞めた私は、今までなんとなく元職場に行きにくく、今回声をかけて貰った時も正直ちょっと迷いました。
でも参加したら杞憂で、同期生ってやっぱり温かく、昔と同じようにワイワイ楽しく喋れました。

自分は何度か仕事を変わり、病気もして、ずいぶん曲がりくねった道を歩いて来たと思っていたけれど、同じ職場でずっと頑張ってきた人も山あり谷あり、...決して平坦な道はないんだな、と思ったり。(当たり前やけど...)

結婚式にも来て貰った仲良しのTちゃんとまたランチに行く約束をができたのも嬉しかった。
素敵な機会を与えてくれたみんなに感謝した週末でした。

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by ira1027 | 2015-11-08 21:07 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

京都宇治の旅 三室戸寺・平等院へ

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f0012059_8391579.jpg この週末、京都に一泊で出かけてきました。
いつもの友人たちと命の洗濯旅行です。
一週間前には90%だった降水確率が、だんだん60、40、と低くなり、前日にはなんと20%に!
前夜は音を立てて雨が降っていましたが、朝起きると曇り空から薄日が。
梅雨の晴れ間の行楽日和となりました(*^^*)
悪運強いラッキーな私たち♪

今回は宇治へ。
平成の大改修なった平等院では、
ちょうど見ごろの平等院蓮が出迎えてくれました。



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今回一番行きたかったところは
京都の花の寺と言われる三室戸寺でした。
西国三十三か所の十番札所です。


五千坪の庭園に二万株のツツジ、一万株のあじさい、250鉢の蓮・・・四季折々の花が咲き誇ります。
今年はあじさいの開花が早く、私たちが行くころにはもう終盤かも、って話していましたが、
まだまだ綺麗でした。
あじさいと、咲き始めた蓮と両方楽しむことができました??
カメラ小僧やカメラ女子たちはもちろん、写真教室と思われるグループなどで庭園はいっぱい。
でも、なにせ敷地が広いので押し合いへし合いという感じではありません。

にわかカメラ女子おばさんのつたない写真ですが、美しさがいくらかは伝わるでしょうか。
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ハート形のあじさいを園内で探す、というお楽しみも。
「この花とちがう?」「わわ、これもハートに見えへん?」とあちこちで盛り上がり・・・

たまたま居合わせた若いグループの女性に手タレになって戴き、パチリ♪



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友人たちと最初に京都を訪れたのは高校時代、
なんと30ン年前!
京都って何度来てもいいところ。
そして、いくつになっても一緒に楽しい時間を過ごしてくれる友達ってありがたい。
都路里の「よくばりソフト」で〆た幸せな旅でした。
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by ira1027 | 2015-06-30 08:27 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

両親と東京へ

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連休に一泊で両親と東京へ行ってきました。
両親の念願だった、叔父のお墓とお仏壇にお参りすることが目的の旅。
二日間ともお天気に恵まれ、ありがたかったです。

父は現在81歳になりますが、父の弟にあたる「東京のおじさん」は12年前、66歳で病気で亡くなりました。

おじさんは赤ちゃんの時に子供のない親戚に養子に貰われた、ということは知っていましたが、今回の旅にあたって、両親に初めて聞いた話がたくさん・・・

おじさんが4歳の頃にお養父さんが病気で亡くなり、お義母さん一人となってしまった。経済的な困窮(今のように年金や保障もない時代ですから)、それから戦争で空襲の心配もあり、いったん三重に戻り・・その後もいろいろな事情で東京と三重を行き来し、結局東京で就職したのだそうです。
東京で結婚。3人の子供に恵まれ、土地から買って自分の家を持ちました。お義母さんの最後も自分のおうちで看取りました。

明るくて面白くて、眩しいような都会の人と結婚して、帰省にはいつも素敵なお土産を携えて。
戴いたお人形を大事そうに抱っこしている姉と私の写真があります。
「東京のおじさん」に、私たち姉妹は小さいころから随分と可愛がってもらいました。

大好きだったおじさんがそんな苦労をしていたとは・・
でもあの明るさと優しさは、苦労を乗り越えてこそだったのかも、と思います。

最寄りの福生駅まで、叔母さんと、従兄弟(なんと三十数年ぶり!)が車で迎えに来てくれ、青梅市の霊園へ。紅葉の木々に囲まれた美しい自然の中におじさんのお墓はありました。
苦労をかけた、そして、先に逝ってしまった、という思いでずっと気にかけていた父は、「来られてよかった」と何度も言っていました。

時代とともに弔いやお墓に対する考え方も様々になり、お墓の存在意義すら否定する人も・・・
でも、今回お参りして、叔父の事はもちろん、実家や両親の事、そして、自分のこともいろいろ考えられてよかったです。うまく言えませんが、、、
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嫁いでから 両親と三人で旅したのは初めてでした。
元気な両親ですが、やはり高齢ですので駅の乗り降りなどは同じようには行かず・・
途中で「あれ?どこ行ったんやろ?」と慌てたり、十分な時間の余裕があってちょうどよいくらいでした。

f0012059_20342558.jpg二日目に行った東京国立科学博物館にて。

ホントは東京国立博物館に行こうとしたのですけど、上野駅を降りたら、すごい数の人がみんなそちら方面を目指していて、近づいていくうちに信じられない長蛇の列・・・
「国宝展」が開催されており、何もそんなこと知らず呑気に行った私たちは腰を抜かして即、ギブアップ。
とーーっても空いていた科学博物館を見学したのでした。
(恐竜の化石や日本の自然などとっても盛沢山で楽しかったです)
その後、次男と待ち合わせて一緒にお昼ご飯を食べることもできました。
両親も喜んでくれて何よりでした。
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by ira1027 | 2014-11-26 20:00 | お出かけ | Trackback | Comments(6)

茨木のり子展

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紫陽花が美しい季節になりました。

おととし、小さい苗で我が家にやってきたアナベル。
今年はたくさん花をつけてくれたので、初めて切り花にして生けました。

アナベル 宿根カスミソウ 
ゴテチャ マーガレット

f0012059_19512279.jpgスーツケースの中身は ・・・米3キロと新茶、前の晩に焼いたパンです。

5月28,29日 次男の様子を見がてら 東京へおのぼりさんしてきました。

「正月以来帰ってきやへんな~。どうしとるかな~」と言う私に
「そらあ、元気にしとるやろ。そんなに気になるんなら お前が行ってきたら?」と熊さん。
ええかな~、いやがられへんかな~、なんて言いながら、次男に「泊まってええかな?なんならホテル取るけど」電話で聞いたら「泊まってもええよ」との返事。彼の仕事の休みに合わせて、急遽 上京することになったのです。

大学に入学したてに、ヒレカツと竹輪の天ぷらを揚げたのを持って、様子を見に行ったっけ。
あれから6年が経ちました。タブレットと ICカード(私のは近鉄のピタパです)が田舎のおばさんの強~い味方になってくれます。
中央線の駅から1キロぐらいの所に住んでいるので、スーツケースをガラガラ引いて歩いて行こうと思っていたら、駅まで迎えに来てくれていました。
明日誕生日やったよな、と(5月29日が誕生日でした)駅前でケーキを買って貰い、母は感謝感激・・・(涙
思い切って来てみるものです。

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子供の所に荷物を置いて 京王線に乗って蘆花公園駅まで行き、世田谷文学館へ。

上京したら、ぜひ行きたいと思っていました。
「茨木のり子展」

茨木のり子さんの詩は「自分の感受性くらい」「わたしが一番きれいだったとき」など有名なものがたくさんありますが、私は「汲む」という詩が 毎年持つ手帳の後ろに写すぐらい好きでした。

会場にはたくさんの詩稿 創作ノートなどの資料が展示され 力強く凛とした彼女の詩作の世界を存分に味わうことができます。

f0012059_20334432.jpg谷川俊太郎さんに撮ってもらった写真、お気に入りだったそうです。

日記や書簡、料理のスクラップブック などもたくさん展示がありました
晩御飯の献立を書いて「Y、喜ぶ」(Yは 夫 三浦安信氏のこと)の記述も。
夫思いの料理上手な女性としての一面を伺い知ることができます。
生前は発表しなかった「Yの箱」には 夫への思いを込めた詩の原稿がたくさん収められており、それはドキッとするぐらい甘やかで、・・背筋をぴんと伸ばした品格ある彼女が少し身近に感じられました。

夫の死後(きっと大きな喪失感の中で)彼女はハングルを学び、韓国の文学を翻訳刊行。

生前 準備した自分の死亡通知も展示されていました。
死亡の日付と死因が空欄で、そこを埋めて郵送してほしいと 甥ごさん夫妻が頼まれていたそうです。笑顔で手を振るスナップ写真を添えてありました。
「私の意志で、葬儀・お別れ会は何もいたしません。この家も当分の間、無人となりますゆえ、弔慰の品はお花を含め、一切お送り下さいませんように。返送の無礼を重ねるだけと存じますので。“あの人も逝ったか”と一瞬、たったの一瞬思い出して下さればそれで十分でございます」

最後まで 強く たおやかな方だったのですね。

茨木のり子展は 6月29日まで開催されています。
詳しくはこちら。

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東京滞在中は、井の頭公園を案内して貰い、夕飯に二人でお寿司食べ、
翌日のお昼には「一番よく行く」という讃岐うどんのお店も連れて行って貰いました。
とにもかくにも 元気で充実した毎日を過ごしているようで、何よりでした。
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by ira1027 | 2014-06-08 20:45 | お出かけ | Trackback | Comments(9)

GW 伊賀焼窯出し市と・・

f0012059_14313456.jpg今日は、朝からいいお天気。窓を開け網戸にして掃除して、シーツやマット類を洗濯・・あっという間にお昼になりました。

前回の日記(↓)で蕾が開きかけていたアークトチス グランディス。10日間ほどでだいぶたくさん咲いたので、その他大勢チームから玄関前に引っ越しました。


f0012059_1562734.jpgGW みなさんはいかがお過ごしでしたか?
我が家は子供も帰省せず、これと言った予定もなかったのですが、伊賀焼の窯出し市が楽しいよ、とお友達に聞いて、5月4日に熊さんと行ってきました。

窯元の長谷園は、炊飯土鍋「かまどさん」でよく知られています。9時開始、のはずが、私たちが到着した8時45分ごろには結構な賑わいに。田んぼのすぐそばのゆるい坂道沿いにお店が並び、陶器の他にも山野草なども売られていて、町中の市とは違って、人出が多くてものどかでいい雰囲気でした。


f0012059_1554989.jpg熊さんと途中で別行動になってから、私はこの花瓶とマグカップを購入。おまけにお茶碗をひとつ貰いました。横の女性が上手に値引き交渉をしていましたが、私は(・・;)・・

水差しにもなるそうです。
アイリスを生けてみました。


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これは熊さんが買ったコーヒーカップ。
よりどり2個千円で、悩みに悩んでこのコーヒーカップと湯呑茶碗を職場用に選んだとのこと。
お互いに買ったものを見せ合いっこしたら、「お前のマグカップ、ええな~」
・・・欲しい欲しい光線がすごく出ていたので仕方なく替えてあげました。

この後、おいしいお昼を食べよう!と「伊賀の里モクモクファーム」に行ったら、さすが連休で大混雑!
「駐車場満車、シャトルバスご利用ください」・・・
シャトルバスも長蛇の列・・・即諦めました。

お昼どうする?となり、
・・・ええこと思いついた!
上の息子の会社(農業資材など売ってます)でイベントをやっているのを広告で見たのです。
車で1時間ぐらい移動して到着。
ありがたいことに会場は地元の方で大賑わい。
こんな中では息子には会えないだろうな~~ まあ、ええわ、なんか買って売り上げに貢献しよ、と花苗を見ていたら「いらっしゃいませ~いらっしゃいませ~~」と聞き覚えのある声が。
「いっぱい買ってってな」
花苗などを買ってから、焼きそばやお好み焼きを食べました。
とっても忙しそうでゆっくり喋ったりは出来ませんでしたが、久しぶりに顔が見られてよかったです。
f0012059_1528316.jpg帰ってから、ビオラを片づけて、買ってきた花苗を植えました。
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by ira1027 | 2014-05-09 15:46 | お出かけ | Trackback | Comments(8)

仲良し旅行でお伊勢さんへ♪

恒例の仲良し4人組旅行、 今回は二見・鳥羽・伊勢へ行って来ました。

週間天気予報ではずっと雨マークでした。
え?雨なん?まさかね?なんてやきもきして・・・
旅行前日の夜 yahooのピンポイント予報を見ると鳥羽市、伊勢市に晴れマークが♪
見よ、私たちの底力!(笑

Rちゃんが車を出してくれ 途中の駅まで迎えに来てくれました。
手ぶらの楽チン旅行です。ありがたや~。
f0012059_12445221.jpgそして・・当日、朝家を出るときには曇っていたけれど 目的地に近づくにつれ、どんどん青空が見えてきて、二見で車から降りるとピッカ~~ンと晴れ。
太陽が眩しい。  

雨傘を日傘にして まず、二見シーパラダイスへ行きました。
ここは「ふれあい水族館」のキャッチコピーの通り イルカタッチ、ごまちゃんタッチをはじめ、あっかんべえをするトドがいて、その800キロの巨体が触れるぐらい近くで見られます。子どもさんたちは歓声を上げて とっても嬉しそうでした。
水槽の説明も手作り感満載で楽しい。
入場料も1400円とお安いし。


併設された二見プラザに名店街がありまして、水族館と自由に行き来できるんですが、
中でも私たちが大喜びしたのは・・
赤福のお店が入っていたこと!
目当てはもちろん・・
f0012059_1246753.jpg赤福氷
この画像は赤福さんのHPよりお借りしました。

おかげ横町の赤福は いつもすごい人だかりで、ここはディズニーランドか、っていうぐらい混雑ぶり。
でも この二見プラザ支店は空いていて席にも余裕がありました。
「こんなにゆっくり味わったんは 初めてやな~」と。
極上の抹茶シロップがかかった氷を食べ進めて行くと下の方に赤福のこしあん、そして お餅二個がコンニチハ♪ 
冷たくて懐かしい夏の味。あ~ 満足、でした。

海岸べりを歩いて二見興玉神社にお参りしました。
その後、Rちゃんおすすめの賓日館という所に行きました。

f0012059_12464814.jpg賓日館は 明治20年、伊勢神宮に参拝する賓客の休憩・宿泊施設として建設され、国指定重要文化財になっているだけあって、当時の粋を集めた贅沢で素晴らしい空間です。
これは大広間。
コンサートとかできます。
ここに座ってお庭を眺めていると エアコン無しでも汗が引いていくような感じでした。
美しく手入れされた日本庭園の向こうには 海岸縁の松と青い海が見えて、明治の貴人たちもこんなふうに優雅な時間を過ごしたんだな~と思いました。


f0012059_12473960.jpgこんなシャンデリアもあったりして。

明治天皇のお母様の宿泊に間に合うように建てられたのですが、明治19年12月に着工、翌年2月19日に竣工、というのですから、すごい突貫工事で頑張ったんですねえ・・



f0012059_12492414.jpgこのとき この贅沢で広い空間に 見学者はなんと私たち4人だけでした!
あんまり 知られてないのでしょうね。
入館料300円でこんなに素敵な時間を過ごせるなんて、伊勢志摩の隠れた名所ナンバーワンやね~、なんて話しました。

帰りに受付の女性の方に
「本当に楽しそうでしたね。一番楽しいお年頃ですね」と言われました@@
静粛の中に 私たちの笑い声がさぞかし響いていたに違いない・・・^^;
それにしても、一番楽しい年頃って・・・
気分は女子高生ですけど(爆

このあと鳥羽で宿泊し、翌日お伊勢さんにお参り、おかげ横町に寄って帰りました。
どこへ行っても楽しいし なにを食べてもおいしくて♪
そのたびに 「だって、一番楽しい年頃やもん~~~」と言い合った幸せな二日間でした(笑
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by ira1027 | 2011-08-31 13:03 | お出かけ | Trackback | Comments(6)

恒例のしゃべくり旅行in京都

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高校時代からの友達と週末京都へ行って来ました。

仲良し四人組ですが今回は一人仕事で行けない子がいて、Rちゃん Eちゃん と私の三人で。
Rちゃんは会社の給与計算が終わるかどうかギリギリまでわからず、ダメだったら遅れてでも行く、と言ってました。
前日の夜「やった!終わりました!朝から出発できます」とメールが来て嬉しかったこと。
その足でビュ~~ンと特急券を買いに行きました。

朝からどんよりとした曇り空で
京都に着くと雨でした。
でも、会えておしゃべりできたらいいのですから、雨でも全然OK(笑

写真は 仁和寺の五重塔と満開の御室桜です。



f0012059_8301071.jpg学生時代京都に居たEちゃんの案内で 
遅咲きの桜の名所、原谷苑へ。

枝垂れ桜がちょうど満開でそれはそれは見事でした。

そして、桜だけでなく しゃくなげ、木瓜、山吹、レンギョウ、ドウダンツツジ、源平桃(同じ木に赤と白の2色の花が咲きます)など、見事な花・花・花・・の光景が広がっていました。
いつもならもっと混雑するらしいのですが、シャッターを押すのを頼もうとしても 周囲の人影はまばらでした。
渋滞がお決まりの道路もすいていて、タクシーの運転手さんもお客さんが少ないと嘆いてました。
のんびり花見などして被災された方に申し訳ないような、引っかかりがありましたが・・
なけなしのお金をはたいてお出かけするのもささやかな経済活動、と思うことに。
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八重咲き、しだれ、黄桜、緑桜、御室桜、
桜でもいっぱい種類があるのですね。
桜並木のトンネルみたいになった小道を巡りました。


原谷苑から仁和寺を目指して「きぬかけの路」をテクテク歩きました。
雨の中30分ぐらい歩いたら身体が冷えて小腹も空いて・・「御室 さのわ」というカフェがあったので入って、珈琲とお洒落な焼き菓子を戴きほっこりしました。

仁和寺は御室桜が満開でした。
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竜安寺の石庭
こちらも枝垂れ桜が綺麗でした。

夕食は京都駅ビルの11階にある「京都和久傳」で懐石、
宿泊は三井ガーデンホテルに泊まりました。
今度はどこへ行く?いつ行く?の話から
60歳になったらハワイへ行こうね、と夢はふくらみます。
赤いビキニを着て腰ミノ付けてフラダンス踊ろうね と(笑

f0012059_8305871.jpg旅の締めくくはこれ、
祇園辻利の都路里パフェ♪
何年か前 祇園の本店を訪れ、その時は2Fの店舗から下の歩道まで行列が延びていて 泣く泣く諦め・・今度こそ、と思っていました。
今回はJR伊勢丹に入っているお店に行くことに。
そこも30分待ちの長蛇の列・・帰りの電車の時間を気にしつつ並び、特急券が売り切れるといけないので、Rちゃん、Eちゃんに順番を取って貰っている間に私が近鉄の切符売り場までダッシュ!
息を切らして戻ったら ちょう順番が来ていて ラッキー♪

一番上の抹茶入りのホイップクリームを一口食べてもう目がキラ~~ン☆
中の抹茶ゼリー、コーヒーゼリーもあんこの配分も全部花マル!

大・大・大満足で京都の旅は締めくくられたのでした。
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by ira1027 | 2011-04-26 08:33 | お出かけ | Trackback | Comments(4)

晩秋の東京へ

週末、東京へ行ってきました。
熊さん、私、おばあちゃんと、熊さんの妹、小学校の甥っ子二人の総勢6人で。

f0012059_1250547.jpg今回のメインは次男が通う大学を訪ねること。この土日に保護者招待のイベントが行われてたんです。
新築施設の見学、公開授業など。
おりしもキャンパスは紅葉した木々や散り敷いた落葉で深い秋の色に染まって綺麗でした。

「どれが教室?どこまでが学校?」とおばあちゃん(笑
広いからね。

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熊さんと記念撮影。

東京タワー、羽田空港、浅草など
どこもすごい人、人、人・・でした。
小学生の甥っ子たちは、公共の場所でのマナーも身について 成長を実感。
東京タワーの下り、「階段で行く」という彼らのお伴をしたら、その早いこと。ついていけませんでした。
一方、おばあちゃんはどこへ行ってもすぐ「タクシー乗ろ」・・歩くのが大変なんですね。年取ったな、と思いました。
まあ、「いっぺんでええで あのガッコを見てみたい」と言ってたから、
一緒に来られてよかったです。


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帰ってから焼いたレーズン食パン 
「どこにもないホームベーカリーレシピ」のレシピで。

3年生の今、次男は彼なりにいろいろ考えたり、就活らしきこともしてるようです。
親がしてやれることはもう殆どなくて、
遠くから祈るぐらいです。 
思う道を歩いていけますように・・(-人-)
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by ira1027 | 2010-11-30 12:57 | お出かけ | Trackback | Comments(8)

熊さんと近江の国を訪れる!の巻

「来年の2月に仕事がらみで滋賀行くんやけどさあ、
 一緒に行く? 空いた時間観光できるし。」

と熊さんに 問われ
「うん、行く、行く!
  クラブハリエ行って
    ひこにゃんに会って・・・」
と答えたのはたしか去年の秋。

まだまだ先、と思ってたらあっという間に目の前に。
旅行って当日ももちろん楽しいけれど、事前に現地の食事や観光のプランを練るのもワクワクして楽しいですよね。
今回も夜ごとガイドブックを布団に持ち込み、あーでもない、こーでもない、と。
「旅行行く前にこうやっていろいろ考えとるのが一番楽しいよな~」と思ったままを口にした私に 
熊さん「じゃあ、行かんと ずーっと本 見とれば?」と(爆

   そんなこんなで待ちに待った週末は・・

f0012059_2345442.jpgなんと 笑っちゃうような大雪でした。(-公-)

これは 彦根城の天守三階から望む近江の国

日本一の琵琶湖がゆったりと・・見えるはずですが

吹雪のため 見えにくいです。
(写真右手奥が琵琶湖)


f0012059_23465154.jpg彦根城の全景です。

石段や上り坂で結構な距離を上り詰め 
雪の中にドドーンと姿を現した天守はさすが国宝。
凛としてとても美しい姿。
でも、見上げてるうちにも
まだまだカッカと雪は降ってきて  
帽子+手袋+マフラーぐるぐる巻きでも寒いのなんのって。
ひこにゃんは一日4回登場するのですが
次回のパフォーマンスまで時間がだいぶあり 
寒いし お腹は空いてくるし。
とても待てん、と諦めました。
(肝心なとこ リサーチ不足なわたし)

おうどんをすすりあったまったあと、
宿泊地の近江八幡へ移動しました。






******************************

翌朝、恐る恐る ホテルのカーテンを開けると
おひさまが顔を覗かせて 暖かそう ホッ。
熊さんが仕事で自由時間の出来た私は バスに乗って 近江八幡の観光へ行きました。

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まず 日牟礼八幡宮におまいり。



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近江八幡は水郷の町、
そして 古い商家とヴォーリズ建築の洋館が共存する美しい町並みです。



f0012059_23512788.jpg八幡堀はとても美しく
風情があります。
石垣を降りた川沿いに遊歩道があり 対岸をたくさんの人がそぞろ歩いてるのを見て 私も降りてみました。
堀川沿いの風景が映る水面を見ながらウキウキ。

このあとずんずん歩いても上りの階段がなく
(対岸はいっぱいあるのに・・・)
とうとう、水浸しで行き止まり@@
引き返して石段をよじ登ったのでした

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八幡堀界隈は映画やドラマのロケもよく行われるそうで
ここ白雲館(観光案内所にもなってます)には
ロケの写真や俳優さんのサインなどがたくさん。
去年の大河「天地人」の妻夫木くんの写真もありました。

f0012059_23594573.jpgメンソレータムで有名な近江兄弟社の創設者ヴォーリズさんの像。
手前の少女の掌には生花の花束が。
そういえば道すがら 鉢植えやアレンジメントなど 軒先に花があるおうちが沢山あって素敵でした。
歩きながら、町並みをこうして観光地として見せるのは 地元の方はすごく努力されてるんだろうな~と思いました。
八幡堀、今はとっても綺麗だけれど 高度成長時代には汚染され 埋め立て一歩手前まで行ったのを町の人たちが陳情や清掃などの運動した結果 予算を返上、工事も中止になったそうです。すごいですね~。 詳しくはこちら 美しいお堀や街並みには、ふるさとへの思いが込められていたのです。

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クラブハリエで待ち合わせだったので
念願の焼きたてバームクーヘンを頼んだら
なんと4切れも@@
熊さんを待ちながら
とうとう一人で食べてしまいました。
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by ira1027 | 2010-02-09 20:26 | お出かけ | Trackback | Comments(12)

恒例!命の洗濯ツアーは 高山へ♪

11/15,16日、高山へ行って来ました。
毎度お馴染み、高校時代の仲良し4人組旅行です。
実は5月にUSJ行きを計画していたのですが
ちょうど新型インフルの厳戒態勢が始まった時期で直前に中止(涙
一年ぶりの再会となりました。
今回もインフルエンザ流行中・・・旅行に備えて
家でも会社でも無駄な動きをしないよう心がけ体力温存(爆

満を持して迎えた旅立ちの朝。
前日までぐずついていた天気がウソのような秋晴れになりました。
ワイドビューひだに乗り込み、岐阜で奈良からの友と合流し、
お昼に高山駅に到着。

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まず訪ねたのは国分寺。
こちらは大銀杏が有名です。

もしかしたらもう終っているかも、と思いましたが
まさに見頃。

黄金色に輝く立ち姿。
「私らを待っとってくれたんやな~」
なんて盛り上がる おめでたい私たち。



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散り敷く落ち葉に一面黄金色。

感動の美しさでした。


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それから 古い町並みを散策
甚五郎さんで高山ラーメン しょうゆ味のみたらし。
高山に来たらぜひ、と言ってた美味しいものを食べ歩き。
その次はお酒。
高山には 造り酒屋がたくさんあって
イケル口の友人はどんどん試飲して、上機嫌 ^^


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お土産に買った 名物 和風フロランタン 
・・・^^; ええ、豆板です。
私、大好物なんです。
このほかにも げんこつ こくせん など 
美味しい駄菓子がたくさんあります。
酒粕げんこつ、ていうのも買いました。
f0012059_12594369.jpgお泊まりは
本陣平野屋花兆庵
「和室2間の客室でおしゃべりプラン」
・・・ってぴったりですね。
午後6時から始まった懐石のお夕飯
喋って喋って
ハッと気がついたら8時半過ぎ
「天地人見やへんだ!」(爆
f0012059_15391148.jpg翌日は飛騨の里へ。
合掌造り 茅葺の家 大きな柿の木
原田泰治さんが描く里山のような風景が広がっています。

地元のボランティアの方に案内してもらいました。
社会の先生を定年退職されたというこの方、
ユーモアたっぷりの説明で楽しかったです。

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旅館をチェックアウトして朝市~飛騨の里を回り、
お昼過ぎに高山を発ったのですが
それまで荷物は旅館で預かってくれました。
旅館で「厚かましいですが・・・駅まで送っていただけますか」
とダメモトで訊いてみたら
「勿論送らせていただきます」
イケメンのお兄さんが送ってくれたのです。なんとベンツで。
さすがの私たちも お利口に静かに載せて貰いました(爆

食べて笑って喋って・・・夢のような二日間、あっという間でした。
これからは 次回の奈良京都への旅を心の支えに頑張ります。
・・・ええ、もう決まってますとも。
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by ira1027 | 2009-11-18 20:57 | お出かけ | Trackback | Comments(12)